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本日より臨時県議会

2021.05.31

本日より臨時県議会

長崎県臨時議会に給付金などコロナ対策補正予算案が提出されました。本日より2日間、補正予算審査となります。

以下、NHKニュースより全文
長崎県議会の臨時議会が開会し、営業時間の短縮要請に応じた長崎市内の飲食店と取り引きがある事業者などを対象に、最大20万円の給付金を支払う費用などを盛り込んだ補正予算案などが提出されました。

長崎県議会の臨時議会は、31日開会し、新型コロナウイルスの対策に必要な費用を盛り込んだ一般会計の総額で190億4600万円となる補正予算案などが提出されました。

補正予算案では、夜8時までの営業時間の短縮要請に応じた長崎市内の飲食店や、遊興施設との取り引きなどの影響で、今月か来月の売り上げが、去年かおととしと比べ50%以上減ったことを要件に、市外の事業者も含め、その減少額に応じて最大20万円の給付金を支払う費用として、5億1700万円が盛り込まれています。

また、長崎市と佐世保市にワクチンの大規模接種会場を設置・運営する費用として4億1000万円、適切な感染対策を講じている飲食店の認証制度を導入する費用として、6億1700万円が盛り込まれています。

中村知事は、知事説明の中で、「検査体制や医療提供体制の充実・強化をはじめ、円滑なワクチン接種に対する支援など、感染症の予防・拡大防止対策に力を注ぐとともに、地域経済の活性化や雇用の確保に向けた施策を積極的に推進していきたい」と述べました。 臨時議会は、あす・6月1日、補正予算案などの採決を行って閉会する予定です。

インド変異株対策強化を提言
※写真は本日の長崎新聞

2021.05.30

インド変異株対策強化を提言

昨日、全国知事会が開かれ以下の主項目が地方自治体から国へ提言されました。

◯インド変異株に対する検査体制の強化と入国者の水際対策徹底
◯ワクチン供給スケジュールの早期提示
◯ワクチン打ち手の医療従事者確保
◯64歳以下一般を対象とした職場や学校でもワクチン接種できる仕組みづくり

5月補正予算案を審議する臨時議会

2021.05.29

5月補正予算案を審議する臨時議会

令和3年度5月補正予算(案)を審議する臨時議会が5/31 6/1両日開催されます。本日は臨時議会について、審査の準備を行いました。

補正予算案概要は以下の通りです。
※臨時議会では以下の内容について、審査・決議を行います。

〜概要について〜
◆ 一般会計補正予算 190億4600万円
◯飲食店の感染防止対策に係る第三者認証制度
◯ワクチン接種センターの開設
◯病棟確保
◯PCR検査機器等の整備
◯医療体制の強化
◯時短営業協力金
◯事業継続給付金
※時短営業等、コロナ禍にて影響を受けた事業への支援
◯公共交通事業支援ほか

詳細につきましては、臨時議会可決後、改めてご報告いたします。

県庁にてコロナ対策を協議

2021.05.28

県庁にてコロナ対策を協議

来週明け5/31〜6/1の両日、臨時議会が開催される事になりました。議案として「長崎県コロナ対策」補正予算について審査いたします。
※議案内容については追ってご報告いたします。

迅速なワクチン接種・検査・医療体制の整備・経済対策ほか、様々なコロナ対策について整備を進めていきます。

バイデン氏、情報機関にコロナ起源めぐる報告を指示

2021.05.27

バイデン氏、情報機関にコロナ起源めぐる報告を指示

(CNNより全文) バイデン米大統領は26日、情報機関に対して新型コロナウイルスの起源をめぐる調査を強化し、90日以内に自身に報告するよう指示したことを明らかにした。

先日の米情報機関の報告書では、中国の武漢ウイルス研究所の研究員数人が2019年11月に体調不良を訴え、入院を余儀なくされていたことが判明。新たな詳細が明るみ出たことで、新型コロナパンデミック(世界的大流行)の起源をめぐる議論に拍車がかかっていた。

バイデン氏は声明で、「中国に関する特定の疑問を含め、さらなる調査が必要な可能性のある分野」について報告するよう要請したと説明。また、情報機関の取り組みを補強するため、今回の調査に国立研究所などの政府機関を含めるよう要請したことも明らかにした。情報機関に対しては議会への継続的な報告を求めたという。

バイデン氏は「(2020年前半の)初期段階で我々の調査員を現地に派遣できなかったことは、今後も常に新型コロナ感染症の起源に関する調査の妨げとなるだろう」としている。 声明によると、バイデン氏は3月、パンデミックの起源に関する最新の分析をまとめた報告書の準備を情報機関に課すよう、サリバン大統領補佐官(国家安全保障担当)に指示していた。分析内容には同ウイルスが人間と動物の接触から広がったのか、あるいは研究所での事故で流出したのかという点も含まれる。 バイデン氏は今月に入ってこの報告書を受け取り、追加調査を要請したという。

現時点では、米情報機関は「可能性の高い2つのシナリオに絞って」調査を進めているものの、決定的な結論には達していない。情報機関の大半は、一方のシナリオが他方よりも可能性が高いとみる十分な情報があるとは考えていないという。 これは新型コロナの起源に関して情報機関がここ1年以上にわたって公にしてきた判断と本質的に同一だが、26日の声明では、2つのシナリオが単に調査対象になっているだけでなく「可能性が高い」点を明確にした。

CNNは昨年4月、情報機関が新型コロナウイルスについて、武漢の市場ではなく中国の研究所から広がった可能性がないか調査を進めていると報じていた。中国政府は、ウイルスは自然に発生・拡散したと主張している。

与党 PT「九州新幹線(西九州ルート)検討委員会」について

2021.05.26

与党 PT「九州新幹線(西九州ルート)検討委員会」について

本日(5/26)与党 PT「九州新幹線(西九州ルート)検討委員会」(非公開)が開催されました。

以下、山本幸三委員長への検討委員会終了後、囲み取材概要です。

【前提について】
〇与党PTの細田座長からフル規格による整備に目処をつけるための方向性が示されたため、これに基づいて議論した。
○佐賀県知事が示した以下の4つの課題について、しっかりと詰めて、佐賀県の理解を得るよう最大限努力していく。

【在来線について】
○鉄軌道路線として維持することが適当であり、JR九州が関与して現状の利便性が落ち込まないよう、国交省とJR九州で交渉することとなった。JR九州が引き続き運行することを想定している。

【地方負担について】
○FGT※導入が断念された経緯を踏まえ、国として責任があるので、最大限どれだけの軽減ができるか詰めていく。
○貸付料をどれだけ増額できるか。現行の30年を50年まで延長できるか検討する。地方負担に対する交付税措置率を上げられないか総務省とも詰めていく。
※フリーゲージトレイン(Free Gauge Train)

【ルートについて】
○これまでの経緯を踏まえ、佐賀駅を通るルートが適当と思っているが、地元から要請があれば検討するよう考えており、佐賀県知事が言う3つのルートについて、どれだけコストが違うか国土交通省に試算させ、次回検討することとした。

【地域振興について】
○地元から具体的な要望があれば、最大限努力したい。

以上です。 ※写真は2019年4月、山本幸三代議士(与党PT委員長)と衆議院会館にて意見交換

長崎県へマスク寄付

2021.05.25

長崎県へマスク寄付

長崎県内のマスク事業者さんから、抗ウイルスが期待できる"銅細線"を編み込んだ特殊マスク(Vマスク)を長崎県に寄付いただきました。

ありがとうございました!

長崎県内7人の新規感染者

2021.05.21

県内7人の新規感染者 1桁は37日ぶり

長崎市4人、佐世保市2人、波佐見町1人。 県内新規感染者1桁は37日ぶりとなりました。

本日は、昨日ヒアリングした山口県(全高校生と教職員に無料PCR検査実施)の取組みについて、長崎県教育庁へ詳細を報告。より良い教育環境の整備を進めていきます。

山口県教育庁へ電話ヒアリング

2021.05.20

山口県教育庁へ電話ヒアリング

コロナ禍において、昨年より「教育現場・学びの機会確保」について、担当部局と多くの議論を行って参りました。本日は「山口県の全高校生・教職員4万人に対する無料PCR検査実施」を計画している、山口県教育庁ご担当者様にお電話にて、ヒアリングを行いました。内容は以下の通りです。

〇対象:山口県の全高校生・教職員約4万人
(県立62校、市立1校、私立23校の計86校)
〇時期:5月中旬~6月上旬。料金は無料。
〇予算:約2億円(1人あたり5,000円)
〇検査:民間企業へ委託。
※検査キッドを配布。検体は学校ごとに検査企業へ郵送。
※陽性確認者に対し、保健所にて行政検査を行い確定する。
〇ポイント:高総体・高校野球などの県予選をいかに安全に実施できるか。
※一斉検査後も県外での修学旅行、スポーツや文化活動の大会に参加して山口県に戻ってきた際などにも検査を随時受けられるようにする。

本日、お聞きできた山口県の取組みは大変参考になりました。より良い長崎県・教育環境の整備に努めて参ります。

梅雨の合間の晴れ空でした。

2021.05.19

梅雨の合間の晴れ空でした。

本日は朝から県庁入りし、各課とコロナ対策含め、様々な事案について協議を行いました。

5/19長崎県で16人(うち長崎市10人)の感染が確認されました。玉成高校・附属中学校ではクラスターが発生しており、一刻も早い収束に向け、接種者に対する検査実施など、取組みを進めております。

本日、長崎県33人感染確認

2021.05.18

本日、長崎県33人感染確認

長崎市では12人の感染が確認されました。長崎市においては、飲食店・医療介護施設・学校等、クラスターが相次ぎましたが、少しづつ感染の波が下がってきているようです。

ただ、イギリス変異株の感染力は依然として衰えておらず、昨年にはなかった以下のような気になる事例の報告も受けております。引き続き、感染対策をお願いいたします。

以下、テレビ長崎より抜粋 --------

長崎市は接触者として検査を受け、一度は「陰性」となり、2週間の経過観察が終わるころに症状が出て再検査で「陽性」と判明するケースが増えていると明らかにしました。 市は、詳しい理由は分からないものの、「第4波」になって見られる傾向と説明しています。 長崎市が発表した12人のうち4人もこのケースに当てはまるということです。

県庁にて

2021.05.17

県庁にて"コロナ対策"を協議

医療政策課・ワクチン対策チーム・産業労働部の方々と"コロナ対策"について協議を行いました。
感染力の強い変異株に対する、経済対策も含めた、様々な施策を協議。特に迅速なワクチン接種について尽力して参ります。

冨岡勉代議士とお電話でコロナ対策を相談

2021.05.16

冨岡勉代議士とお電話でコロナ対策を相談

長崎県感染ステージ5を受け、出来る限りPCや携帯を用いて作業を行なっております。

本日は、冨岡勉代議士と以下の項目について相談を行いました。

◯長崎県コロナ感染状況
◯長崎市医療逼迫対策
◯ワクチン接種状況
◯変異株に対する水際対策

コスタ・アトランチカ号集団感染時に整備した「モバイルホスピタルや移動CT車両」等、医療体制拡充・ゾーニングについて質問しました。
冨岡代議士からは、現時点でコロナ受け入れ病棟のゾーニング進捗状況を教えてもらい、国立・県立病院へ医療体制協力のお願いを進めているとの具体的な対応について情報をいただきました。

長崎県6月補正予算に対する要望書提出

2021.05.15

長崎県6月補正予算に対する要望書提出

長崎県6月補正予算について、自民党政調会として以下項目の要望書を提出いたしました。

〇感染拡大防止・医療体制維持対策
〇経済回復対策
〇その他

※私は、医療体制の整備、経済対策を中心に、抗原検査の有用活用、ワクチン接種環境整備等、要望いたしました。

長崎市ワクチン接種

2021.05.14

長崎市ワクチン接種状況

長崎市ワクチン接種、現段階の情報です。
長崎市では医療機関での接種を基本としていますが、集団での接種も併用して行う予定です。

-- 長崎市集団接種会場 --
●市民会館(魚町)
●東公民館(矢上町)
●南部市民センター(末石町)
●琴海南部文化センター(琴海村松町)
●野母地区公民館(野母町)
※6月中旬に接種出来るように調整しているとの事

N-CHATと抗原検査について

2021.05.12

N-CHATと抗原検査について

新型コロナ感染対策分科会・尾身会長から評価を受けている"健康管理アプリN-CHAT"

「喉の不具合や嗅覚味覚の異常」などの症状を感知した後、迅速に"抗原検査"を受診できるような、具体的なスキームの確立が大切だと思います。

N-CHATの使い勝手向上と合わせて、担当課と協議を行いました。

N-CHAT尾身会長から評価

2021.05.11

N-CHAT、尾身会長から評価

長崎県が提供している健康管理アプリN-CHATが記事に取り上げられています。データサイエンスを用いた感染対策により、感染状況の把握につながる事が期待されています。

以下、J castニュース(https://www.j-cast.com/2021/05/11411259.html)より

尾身茂会長が「抗原検査の拡大」提言した理由 調査で分かった軽症者の「驚くべき」実態とは・・・
 政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は2020年5月7日夜に行われた菅義偉首相の記者会見に陪席し、変異株の監視対策の一環として、安価な抗原検査キットを活用した検査を積極的に行うように求めた。
 尾身氏が挙げた根拠は大きく二つ。一つ目が、広島県で行った大規模PCR検査では、症状がある人の陽性率は9%なのに対して、症状がない人は1%と、かなり差があることだ。二つ目として「驚くことに...」という枕詞つきで紹介したのが、軽い症状があっても仕事に出る人が7~10%いるという調査結果だ。

■体温以外に、「咳が出る」「呼吸がしにくい」「鼻水が出る」など15項目を入力
 尾身氏は記者会見で広島県での調査結果に言及したのに続いて「もう一つの知見、ほかの自治体での知見」として、次のように述べた。
「驚くことに、倦怠(けんたい)感、ちょっと体の、病院に行くほどではない、ちょっと具合が悪いというような体の不調を訴えている多くの人が、実はその調査によると、軽い症状がある人の7%から10%の人が、実は仕事あるいは勉強で外に出ているということが分かってきた」
 内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室によると、尾身氏が言及した「ほかの自治体での知見」だとみられるのは、長崎県が提供している健康管理システム「N-CHAT(エヌチャット)」の利用状況だ。
 N-CHATは20年8月末から県内の企業や介護福祉施設などを対象に無償で提供が始まった。従業員がスマホで体温以外に、「咳が出る」「呼吸がしにくい」「鼻水が出る」など15項目の症状の有無を毎日入力する仕組み。管理者が入力状況をチェックして、感染者の早期発見やクラスターの未然防止に役立ててもらう。
 首相会見後に開かれた西村康稔経済再生担当相の記者会見で、尾身氏は改めてN-CHATの利用状況について「驚くべきことに」という枕詞つきで言及した。
「職場などで、実は、驚くことに、ちょっとした体調の不良ですよね、そんなに熱が8度(38度)9分出て仕事するのがつらい、というのではなくて、倦怠感、ちょっと喉の不調、そういうようなことがある人が実は働いている人が多い」
 尾身氏は「団体種別有症状率」と題したグラフを使いながら説明。グラフによると、21年3月から4月11日までの入力状況を集計した結果、体調を入力した人のうち症状がある人の割合は民間団体7.0%、病院10.8%、学校8.3%、自治体9.8%、その他9.3%、介護施設7.4%、障害者施設10.9%にのぼった。
ウイルス量が多くて感染させやすい人を「我々は見付けたい」
 尾身氏の西村大臣会見での発言は、「軽い症状がある人の7%から10%の人が(中略)外に出ている」という首相会見での発言のニュアンスとは異なるが、西村大臣会見での発言の方が資料付きで説明している分、正確性が高いとみられる。  尾身氏は首相会見で、抗原検査の拡大が必要な理由を 「病院に行くほどではない軽症状者を検査し、感染が確認されれば、その周辺に無症状者がいっぱいいる」 と説明。西村大臣の会見では、さらに踏み込んで 「ウイルス量が多くて他の人に二次感染を起こしやすいような人がいる。我々専門的にはCt値(ウイルス検出のために必要な増幅反応の回数。値が低いほど感染力が強い)が低いという。(中略)ここの人を我々は見付けたい」 と話した。次のようにも話し、PCR検査よりも安価で素早く結果が得られる抗原検査を優先的に拡大すべきだとした。 「PCRが陽性でもウイルス量が非常に小さい人は、あまり他の人に感染させない」「抗原検査は、ウイルス量の多い人に対する感度はPCRとほとんど変わらない」

令和4年度 政府施策要望(案)について

2021.05.10

令和4年度 政府施策要望(案)について

総務委員会にて下記項目を中心に"政府に対する施策要望案"について審査いたしました。

◯新型コロナ感染症対策
◯直轄警察犬の配備
◯災害対策
◯自衛隊体制の整備
◯原子力災害対策
◯離島振興対策
◯長崎空港の整備
◯地方創設・人口減少対策
◯society5.0デジタル関連の充実
◯IRの区域認定

地域活動に参加

2021.05.09

地域活動に参加

1か月あまり、頑張って泳いでくれた西浦上小学校前「鯉のぼり」をおろしました。皆さま、お疲れ様でした。

また、長崎市消防団(第3分団)の放水もありました。

長崎市85歳以上の方へワクチン接種券を郵送

2021.05.06

長崎市85歳以上の方へワクチン接種券を郵送

5/24から始まる85歳以上の高齢者(約2万7000人)ワクチン接種に向け、本日、長崎市が対象者へ「接種券」を郵送いたしました。
市内医療機関にて約270か所で接種をできるよう準備しており、接種券が届いた方は、来週12日から電話で予約可能です。

--- ワクチン接種(当日持参) ---
◯予診票(事前に記入)
◯接種券
◯マイナンバーカード、運転免許証、保険証など本人を確認できる書類

84歳以下の高齢者については、6月上旬以降の予定です。
※写真 : 長崎市「新型コロナウイルスワクチン接種事業室」若村隆室長とワクチン接種について意見交換

冨岡代議士と音声SNSで対談

2021.05.03

冨岡代議士と音声SNSで対談

医療系議員団の本部長である冨岡勉代議士と下記の内容を音声SNS(stand.fm)にて対談いたしました。

◯変異株
◯長崎BSL-4施設
◯感染症対策ほか
音声SNSアーカイブ録音配信です。お時間の良い時に聞いていただければ幸いです。

第18回 冨岡勉代議士と変異株について対談はこちら

長崎におけるPCR自動化に向けた取組み

2021.04.29

長崎におけるPCR自動化に向けた取組み

少し前になりますが、長崎大学と共同でPCR前処理自動化装置を開発した協和機電さんと意見交換を行いました。

PCRを行う場合、検体の前処理が必要であり、自動化する事で、作業員の感染防止や効率化によって、1日約1,000件の検査が可能になります。

本日より長崎市:飲食店等の時短要請

2021.04.28

本日より長崎市:飲食店等の時短要請

本日より14日間、長崎市内における飲食店等に対する営業時間短縮要請が開始したします。皆さま、ご協力の程、お願いいたします。

■要請期間 R3.4/28(水)〜5/11(火) 14日間全日
■要請内容 午後8時以降も営業している飲食店及び遊興施設に対し、午後8時から翌朝午前5時までの間の営業 (午後7時以降の酒類の提供)を行わないよう要請いたします。
■支給金額 店舗の売上高に応じて決まります。 ・中小企業(個人事業主を含む)  1店舗あたり35万円から105万円 ・大企業 1店舗あたり上限280万円
■対象施設※前回(令和3年1月)の要請時と同様、食品衛生法の飲食店・喫茶店営業許可を受けている飲食店及び遊興施設(飲食スペースを有するもの)

◯具体例として
居酒屋、レストラン、スナック、バー、キャバレー、ナイトクラブ、ライブハウス、カラオケボックス等

×対象外 宅配・テイクアウトサービス専門店、スーパーやコンビニのイートインスペース、自動販売機コーナー、飲食スペースを有さないキッチンカー
等 午後8時以降からの営業を行う店舗などが休業を行う場合も支給の対象となります。

以下の店舗は協力金の支給対象外となります。ご注意ください。
×従来の営業時間が午後8時までの店舗
×今回の要請前に既に廃業している店舗

■申請方法 5月上旬頃に県ホームページ等でお知らせを予定しております。

離島・半島特別委員会

2021.04.27

離島・半島特別委員会

委員長をつとめさせていただいている「離島・半島地域振興特別委員会」が開催され、下記の議題を中心に協議を行いました。

離島・半島を多く有する長崎県において、地域振興の施策は必須となります。委員会を通して、支援含めた様々な対策を講じて参ります。

◯有人国境離島法対策
◯離島地域航路・航空路対策

西浦上小学校鯉のぼり・点検

2021.04.20

西浦上小学校鯉のぼり・点検

長崎バイパスを降りるとすぐに見える「西浦上小学校鯉のぼり」 雨・風で疲弊していないか、鯉のぼり点検を行いました。修復や、部品交換などを行いましたので、GW明けまで元気に泳いでくれると思います。 ※何十年ぶりに、西浦上小学校下の浦上川に降りました。長崎水害以前(私は小1でした)は良く、この川で遊んでいました。

朝の街頭活動

2021.04.19

朝の街頭活動

冨岡勉代議士と矢の平交差点にて、朝のご挨拶を行いました。
コロナ禍における様々な支援や施策、国・県・市・町と県民市民の皆さまとの連携体制について、お訴えさせていただきました。

自民党一丸となって、取組んで参ります!今後ともよろしくお願いいたします。

自民党大会準備委員会

2021.04.18

自民党大会準備委員会

本年度の役員体制や活動指針などを定める第73回自由民主党長崎県連定期大会に向けた"大会準備委員会"に準備委員として出席しております。
コロナ禍で大会の開催についてもリモート含め、感染対策を充分に講じて参ります。 自民党一体となり、様々な取組みに邁進していきます。

新畝刈トンネル視察

2021.04.17

新畝刈トンネル視察

先日、併用開始した新畝刈トンネルを視察。事故防止と交通の円滑化図る新畝刈トンネルの概要は以下の通りです。これからも道路等、生活インフラの整備に取り組んで参ります。

■路線名: 長崎漁港臨港道路(畝刈琴海線) 長崎市畝刈町・西海町
■概要: 「新畝刈トンネル」延長643m(片側一方通行・従前トンネルと併用)
■目的: 長崎市畝刈町と西海町を結ぶ長新畝刈トンネル。これまで、幅員が狭く歩道もなかったことから安全性と利便性向上を目指し、交通の円滑化を図ることが目的。

選挙対策会議

2021.04.15

「自民党・長崎第一選挙区」選挙対策会議

来るべき解散総選挙に向け「自民党・長崎第一選挙区」選挙対策会議に出席いたしました。

コロナ禍において、解散の時期が大変難しい情勢ですが、いつ解散となっても適切に対応できるように、自民党県連、県議市議団・自民党支部、力を合わせて準備して参ります。

また先程、知事会見にて長崎県内19名の新型コロナ陽性者が確認されました。感染の広がりが考えられますので、より一層の感染対策にご協力をお願いいたします。

西海市市長選挙

2021.04.13

西海市市長選挙

4/11告示、4/18投開票「長崎県西海市・市長、市議選挙」が行われています。

本日は、現職「すぎさわ泰彦市長候補」事務所に選挙戦への激励をお伝えに伺いました。
2期目を目指す、すぎさわ泰彦候補、ぜひ頑張っていただきたいと思います。

以下、長崎新聞より抜粋 ----------
杉澤候補は市政の継続と発展を強調。肥前大島港の工業団地整備のほか、洋上風力の誘致、松島火電の高効率化、森林資源活用の「脱炭素のまち」など現在進行中の政策実現を唱えている。

長崎花市場を訪問

2021.04.12

長崎花市場を訪問

コロナ禍は観光業・飲食・イベントなど交流事業に対し多大な影響を与えました。

なかでも、冠婚葬祭、イベント等で使用頻度が高かった花関連事業のダメージは深刻で、県としても花の生産者(一次産業)や花屋(三次産業)の支援を検討・実施しています。

本日は、コロナ禍の被害状況ヒアリングと効果的な支援策について協議するために「長崎花市場」に伺いました。 長崎花市場や行政、関係各位の皆さんと連携して、コロナ禍を乗り越えていけるように取組みを進めます。

長崎平和大使協議会

2021.04.11

長崎平和大使協議会

冨岡代議士、岩永市議(副議長)とともに長崎平和大使協議会に出席。長崎県が抱える環境問題や教育・平和についてなど、大変意義のある会議となりました。

県庁で相談対応

2021.04.09

県庁で相談対応

本日は県庁で相談対応、諸々打ち合わせ、事務作業を行いました。

また今日は父、下条ふみまさの72歳の誕生日です。父は市議県議を合わせて8期32年間つとめさせていただき、現在は主として自治会など地域活動に取り組んでおります。

これからも、父ともども、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

変異株スクリーニング

2021.04.08

変異株スクリーニング

4/6、長崎市内で1名の陽性確認され、変異株スクリーニング3/29から4/4までの陽性確認者23名に対し、13名が変異株の疑いありとの報告がありました。(現在、国立感染症研究所にて最終確認中)

先日、長崎県において「変異株スクリーニング」を行なっている長崎県環境保健研究センターにお伺いし、本県における変異株対策について、お話をお聞きいたしました。
県内で陽性が確認された検体から、変異株スクリーニング※用の試薬を用いて、変異株の有無を検査しているとのこと。今後は1週間に1度、変異株の状況についてご報告いただけるそうです。
※ スクリーニングとは、審査・選考・ふるい分けといった意味で用いられる表現です。

県環境保健センターにおいては、ただでさえ、大変な今、新たに変異株対応が加わり、更に大変な状況となりますが、関係各位、連携して対応していければと思っております。
県民の皆さまにおかれましては、変異株等に関して、冷静なご判断をお願いし、誹謗中傷等、ご注意いただきますよう重ねてお願いいたします。

また、スタエフ(音声SNS)にて「変異株スクリーニング」についてお話したアーカイブ録音配信となります。お時間の良い時に聞いていただければ幸いです。 →第11回音声SNSはこちら

今後も、様々なツールを用いて、情報配信を行って参ります。よろしくお願いいたします。

通信制高等学校

2021.04.07

通信制高等学校

平成24年より通信による教育を実施している「こころ未来高等学校」にて、学園長様に通信教育の現状をお聞きできました。
通信制高等学校は、働きながら学ぶ場の提供や、不登校の方々への学ぶ機会の創出など、幅広い役割を担っています。
学園にはスクールカウンセラーも1名常勤し、毎日カウンセリングを実施しているとの事。
授業はもとより、部活動など課外活動も活発で、明るく勉学に取組む生徒さん達のお話をお聞きできました。

自民党政調会

2021.04.06

自民党政調会

本日は、令和4年度政府施策要望を中心に自民党長崎県連政調会にて協議を行いました。協議項目は以下の通りです。

◯令和4年度政府施策要望
◯振興局再編
◯地域観光支援事業

コロナ禍で大変な状況が続きますが、県民皆さま、行政の皆さまと連携して様々な支援・施策を講じて参ります。

朝の街頭活動

2021.04.05

朝の街頭活動

今朝は滑石交差点にて辻立ちを行いました。

冨岡勉代議士、浅田ますみ県議、柿田正市議、竹田ゆうすけ市議と5人でご挨拶をさせていただきました。
国、県、市と密に連携を取り、コロナ対策、経済対策、道路等インフラ整備、福祉政策など、取り組んで参ります。

「長崎大学感染症共同研究拠点」深尾 典男 先生と意見交換

2021.04.04

「長崎大学感染症共同研究拠点」深尾 典男 先生と意見交換

先日「長崎大学感染症共同研究拠点※」地域連携部門 深尾 典男 部門長と意見交換を行いました。
※ 長崎大学感染症共同研究拠点は、世界最高水準の安全性が確保された高度安全実験(BSL-4)施設を整備するとともに、施設を用いた感染症研究による成果を創出・還元するプロジェクトを推進するために2017年4月に創設されチーム。

長崎大学では、古くは"天然痘"や"コレラ"等に対する検査・隔離や、感染症対策に取り組んできた歴史があります。長崎大学熱帯医学研究所を中心とし、今、まさに新型コロナ対策で生かされている知見です。

感染症研究拠点の安全性を確認しながら、感染症専門家の方々のご意見をお聞きし、感染拡大防止に努めて参ります。

西浦上小学校鯉のぼり

2021.04.03

毎年恒例の西浦上小学校鯉のぼり

昨年は新型コロナの影響をうけ、約30年以上継続していた鯉のぼりもやむなく中止になりましたが、今年は自治会、育成協、おやじの会などなど、地域の皆様のご協力のもと、無事に上げる事ができました! 大きな鯉のぼりが、新一年生をお迎えします!

今日から新年度!

2021.04.01

今日から新年度!

4月1日、今日から新年度。県庁では入庁式が行われています。新入県職員の皆さま、県民生活の向上に向けて、これからよろしくお願いいたします。

午前中は道路整備のご相談をお受けいたしました。(お困り事がありましたら、いつでもお気軽にお声かけください)
沖縄では夏日になるそうですが、長崎も日差しが強く、気温も上がりそうです。

離島のエドテック

2021.03.30

離島のエドテック

壱岐視察から長崎市へ戻ってきました。

離島のエドテック(EdTech)※導入について
※Education(教育)とTechnology(テクノロジー)を組み合わせた造語

地理的ハンデに対応するために、離島ではエドテックの積極的導入が見受けられます。
新学期から始まる小中学校「1人1台PC」で授業を行うGIGAスクール構想や、2025年からの大学入学共通テストで教科として新設される「情報」など、教育のICTデジタル利活用は大きく推進されます。
様々な先進事例を研究し、より良いDX(デジタルトランスフォーメーション)導入と、それに伴った教育や生活の質向上に努めて参ります。

壱岐市へ現地視察

2021.03.29

壱岐市へ現地視察

本日は自民党会派にて、壱岐市視察を行いました。視察内容は壱岐市デジタルトランスフォーメーション、on line 教育、陸上養殖、移住対策、製造業支援など多岐に渡りました。

特に壱岐病院では、新型コロナ対策について、向原 医院長に、危機管理(感染が発覚した時に対する日時の準備)や医療人材確保、検査状況、ワクチン接種状況など、コロナ対応の最前線について直接お話をお聞きできました。

大変充実した視察となりました。関係各位の皆さまに感謝するとともに、今回、意見交換した内容は県政発展のため、活用させていただきます。

また、スタエフ(音声SNS)にて、本日の壱岐市視察「on Line 教育」についてお話したアーカイブ録音配信となります。お時間の良い時に聞いていただければ幸いです。
第8回音声SNS

今後も、様々なツールを用いて、情報配信を行って参ります。よろしくお願いいたします。

N-CHAT(健康管理アプリ)

2021.03.28

N-CHAT(健康管理アプリ)

第7回音声SNSのstand.fmにて 長崎県が取組んでいるN-CHAT(健康管理アプリ)についてお話いたしました。デジタルを活用し、感染拡大を防止していく施策です。

■アーカイブ(録音配信) お好きな時間にお聞きいただければ幸いです。→第7回音声SNS

今後も、様々なツールを用いて、情報配信を行って参ります。よろしくお願いいたします。

各種会議に出席

2021.03.27

各種会議に出席

本日は自民党や地域活動等、各種会議に出席いたしました。
緊急事態宣言は解除されましたが、各地で第4波の感染拡大傾向も見受けられており、長崎県におけるコロナ対策について協議を進めていく必要を強く感じております。経済活動の状況を確認しながら、皆さまの声を良く聞いて、取組みを進めて参ります。

道路整備状況

2021.03.25

道路整備状況

長崎バイパス 間の瀬IC下のヘアピンカーブ道路整備状況の現場視察を行いました。
この道路は交通量も多く、トラックなど大型車両も通行する事から、道路整備の要望を受けておりました。 引き続き、現場の声を聞いて、生活インフラ等の整備を行なって参ります。

ハジマル ヨンゴーマル(長崎開港450周年)

2021.03.24

ハジマル ヨンゴーマル(長崎開港450周年)

第6回 "長崎開港450周年実行委員会"総会に顧問(長崎市選出:長崎県議会議員)として参加いたしました。

長崎港は、ポルトガル貿易船が入ってきた元亀2年(1571年)に開港し、令和3年(2021年)に開港450周年を迎えます。

コロナ禍でなかなか総会が開けませんでしたが、『長崎港の魅力を発信する』『港の未来を考える』両部会活動内容など、令和3年4月27日に迫った450周年記念式典等について、協議を行いました。

4月の式典を皮切りに、約1年間、様々なイベント・フェスタ・シンポジウムが開催されます。

歴史ある長崎港を通して「シビックプライド(市民の誇り)」醸成に向け取組みを進めていきます。※詳細はコロナ感染状況に注視しながら、随時ご報告いたします。

地域のグランドゴルフ大会開催

2021.03.23

地域のグランドゴルフ大会開催

本日は暖かな春の日和。桜満開のなか、地域のグランドゴルフ大会が行われました。
感染対策を講じながらの大会となりましたが、みなさん日頃の練習の成果を存分に発揮されていました。

諫早市トリプル選挙

2021.03.22

諫早市トリプル選挙

先日よりはじまりました諫早市トリプル選挙。

本日は自民党広報車「あさかぜ」号にて街宣活動を行いました。
天気は良かったのですが、寒かった!!皆さま、風邪を引かないようにご注意くださいね。お疲れ様でした。


スタエフ 第6回 諫早市トリプル選挙について 諫早(市長・市議・県議補選)トリプル選挙の概要と、ネット選挙をはじめとした選挙活動のルールについてお話しました。
■アーカイブ(録音配信)良かったらお聞きください。→第6回音声SNS

古賀「春の植木市」

2021.03.20

古賀「春の植木市」

長崎市古賀植木の里「春の植木市」に行ってきました。 去年はコロナで中止となりましたが、今年は感染対策を講じ2年ぶりの開催となりました。 素敵な植木・花・盆栽がたくさんありました。

長崎県議会2月定例会が閉会いたしました。

2021.03.19

長崎県議会2月定例会が閉会。

令和2年度補正予算と令和3年度当初予算が可決されました。

■令和2年度2月補正予算 600億 50百万円 + ■令和3年度当初予算 7,486億 31百万円

■当初+2月補正(経済対策) 8,086億 81百万円

[ 当初予算編成の基本方針 ]
1.新型コロナウイルス対策
2.社会経済活動の回復・拡大(ポストコロナ)
3.人口減少対策とSociety5.0推進

〜ポイント〜
○当初予算規模約7,500億円は平成16年度以来17年ぶりの水準
○うち新型コロナウイルス感染症対策予算として406億円を計上

以前としてコロナ禍が強く影響しておりますが、感染対策を講じ、官民デジタル化推進も含め、社会経済活動の回復に向け、取組みを進めて参ります。

※長崎県令和3年度当初予算および令和2年度2月補正予算の詳細は→こちら(PDFリンク)

長崎県警サイバー犯罪対策課

2021.03.18

長崎県警サイバー犯罪対策課

今年9月には国にデジタル庁も設立され、コロナ禍も相まって、官民とも社会のデジタル化は加速度的に進む事が予想されます。
しかしながら、デジタル社会におけるサイバー空間の安全性については、
例えば、よくニュースて見かける、口座やクレジットカード情報等への不正アクセスなど
企業のリスクマネジメントや個人ユーザーのパスワード管理など、脆弱性が見られ、サイバー空間の安全性について取組みを進めなくてはなりません。
先日行われた総務委員会での質疑を下記にまとめます。

【総務委員会レポート02】
DX(デジタルトランスフォーメーション※)におけるサイバー空間の安全性確保について
※ DX 定義 経産省より抜粋
デジタル技術を活用し、社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること

■2年前に設立した県警サイバー犯罪対策課の主な活動について
◯サイバー犯罪の取締り
◯啓発活動
◯県立大サイバーセキュリティ科と連携・交流
◯ サイバーセキュリティボランティア事業※の展開など
※ サイバーセキュリティ専門家による講義を受講した高校生らが、小・中学生に対して授業を行う活動(スマホやインターネットでの危険性を学習)


長崎県では、日本唯一のサイバーセキュリティ専門学科を有する県立大があり、2023年度には情報セキュリティ産学共同研究センター(仮称)いわゆるラボが設立されます。
県警・県立大、様々な機関と密に連携して、加速化しているデジタル社会に対し、長崎県のサイバー空間の安全性確保に取組んで参ります。

桜が咲きはじめました。

2021.03.17

桜が咲きはじめました。

県庁前の桜が咲いてました。今日はお天気も良く、春を感じる暖かい日ですね。

午前中は予算決算委員会で各分科会長審査報告、付託議案、採決等、行いました。

その後、議員研修に参加。 3/3に一般質問を行い、常任委員会では"副委員長"、特別委員会では"委員長"を初めて務めさせていただいた2月議会もあと2日となりました。

コロナが一刻も早く収束し、社会経済活動の復旧できるように取組みを続けていきます!

離島・半島地域振興特別委員会

2021.03.16

離島・半島地域振興特別委員会

本日、離島・半島地域振興特別委員会が開催。委員長として初めて審査等行いました。

下記の付議事件を主に審議して参ります。
〇離島・半島地域振興対策
〇有人国境離島法対策
〇離島地域航路・航空路対策
〇再生可能エネルギー振興対策

(長崎県 - Wikipediaより) 五島列島、壱岐島、対馬など数多くの島嶼を含み、47都道府県中最も島が多いことで知られる。また、多島であるうえにリアス式海岸を多く擁することから海岸線の長さは47都道府県中第2位もしくは第1位となっている。

長崎の地形の特徴を分析し、課題解決に向け、1年間審議して参ります。

朝の辻立ち

2021.03.15

朝の辻立ち

冨岡勉代議士と竹田ゆうすけ市議とともに、昭和町交差点で朝の辻立ちを行い、朝のご挨拶と、国・県・市の各立場からの取組みや、課題・解決等、お訴えいたしました。

皆さまのご協力もあり、長崎県感染ステージはもっとも低い1です。ワクチン接種も副反応に充分注意しながら、速やかに遂行し、一刻も早い収束に向け協議を重ねて参ります。

感染力が強いとされる変異株。まだまだ分からない事が多いですが、国・県・市連携して、出来得る対策を講じて参りたいと考えています。

第3回音声SNS

2021.03.13

第3回音声SNS

第3回音声SNSのstand.fmにて

新型コロナウイルス"変異株パート2"と"長崎県第3波の総括"について配信いたしました。

■アーカイブ(録音放送)良かったらお聞きください。→第3回音声SNS

今後も、様々なツールを用いて、情報配信を行って参ります。よろしくお願いいたします。

震災から10年

2021.03.11

震災から10年

3.11東日本大震災から10年が過ぎました。
総務委員会審査のなか、14時46分に黙祷を捧げ、犠牲になられた方々のご冥福と、復興を心より祈念いたしました。

常任委員会審査3日目。地域振興部所管議案を審査いたしました。
当時35歳だった私が、10年後、今の状況であることは想像できませんでしたが、当時の気持ちは今も鮮明に覚えています。
私たちに出来る事を懸命に考え、伝え、実行していく事を静かに、強く、想いました。

音声SNSサイバーセキュリティ

2021.03.09

音声SNSでサイバーセキュリティ

第2回音声SNSのstand.fmにて

サイバーセキュリティ(サイバー空間の安全確保)について配信いたしました。
2019年サイバー犯罪、最多9875件 金銭要求ウイルス確認、警視庁より発表あり。
サイバーセキュリティの概要と長崎県の具体的な取り組みについてお話いたしました。

■アーカイブ(録音放送)良かったらお聞きください。→第2回音声SNS

今後も、様々なツールを用いて、分かりやすい情報配信を行って参ります。

総務委員会

2021.03.08

総務委員会

本日は予算総括質疑が行われ、明日から常任委員会審査が始まります。

本年度、所管する総務委員会では県警サイバー犯罪対策課に対し「サイバーセキュリティ」を 危機管理監に対し「災害情報のデジタル推進」を質疑いたします。

夏期には集中豪雨も予測され、スマートフォンにて、迅速な災害情報の取得ができるように取り組みを進めて参ります。

音声SNS第1回配信

2021.03.07

音声SNS第1回配信

本日、音声SNSのstand.fmにて新型コロナウイルス"変異株"について配信いたしました。第1回目でしたので、少し長くお話しましたが、良かったらお聞きください。
アーカイブ(録音放送)はこちら

今後も、様々なツールを用いて、分かりやすい情報配信を行なって参ります。

久しぶりに県庁パブリックビューイング

2021.03.06

久しぶりに県庁パブリックビューイング

感染対策を充分に講じながら、Vファーレン長崎・県庁パブリックビューイングが久しぶりに開催されました。
結果は残念ながら0-1の敗戦でしたが、シーズンはまだまだ始まったばかり。次節ホーム戦に向け立て直しをはかってください。J1昇格を目指し、頑張れー!

新型コロナ変異株対策

2021.03.05

新型コロナ"変異株"対策

先日、私の一般質問でも取り上げた新型コロナ"変異株"について、19都道府県、234人の感染が報告されました(3/4現在)

感染力が強いとされる新型コロナウイルスの変異株。今、日本では主に「英国株(VOC-202012/01)」「南アフリカ株(501Y.V2)」「ブラジル株(501Y.V3)」の3種類が確認されています。

アメリカでは、今年3月中に全て"英国株"に置き換わる可能性も示唆する試算がでており、専門家も「現状より急速に拡大するリスクが高い」と指摘しています。

長崎大学熱帯医学研究所でも、ゲノム解析できるとの事。国、県、市、熱帯、その他の研究・感染対策所など連携して"変異株対策"に取り組んで参ります。

官民デジタル化推進とサイバーセキュリティ

2021.03.04

官民デジタル化推進とサイバーセキュリティ

来週から予算総括質疑を皮切りに、各委員会審査が始まります。

コロナ禍において、官民とも「デジタル化」が進んでおります。"押印改革やデジタル申請等の法整備"など、国も勢力を挙げて取り組んでいますが、便利になる反面、"サイバー空間のセキュリティレベル"も同時に整備する必要があります。 本日、大変危惧しているサイバー犯罪について、下記の報道がありました。 本年度、県警等を所管する「総務委員会」所属となりました。県民皆さまのサイバー空間のセキュリティ整備について、県警サイバー犯罪対策課の方々と質疑を行なって参ります。

以下、日経クロステックより全文---------------

警察庁は3月5日、2019年に国内で発生したサイバー攻撃などに関する調査結果を公表した。検挙されたサイバー犯罪の件数は9519件(前年比479件増)と過去最多だった。 最も増加したのは「不正アクセス禁止法違反による検挙数」の816件で、前年から252件増えた。816件のうち、パスワードの設定・管理の甘さにつけ込んだ手口が310件で最多だった。 また、インターネットバンキングの不正送金被害にあった口座の55.7%で「ワンタイムパスワード」を突破されていたことが明らかとなった。ワンタイムパスワードはネットバンキングで広く使われている仕組みだが、ショート・メッセージ・サービス(SMS)やメールなどで偽サイトに誘導しパスワードを盗み取る「フィッシング」の手口が多いという。

本日一般質問を行いました!

2021.03.03

本日一般質問を行いました!

令和3年3月3日ひな祭りの今日、本年2回目の一般質問で登壇いたしました!

世界的に感染拡大が懸念される「新型コロナ"変異株"対策」や「行政デジタル化推進、教育・道路・観光行政」など、県政が抱える様々な課題について、質問を行いました。

議会傍聴に来ていただいた方々、webオンラインで傍聴いただいた方々、ありがとうございました。
これからも、県民皆さまの声を議会に反映して参ります!

本日から一般質問

2021.03.02

本日から一般質問

今日から県議会は一般質問です。本日の登壇者は下記の通りです。
・坂本智徳議員 ・中島廣義議員 ・山口初寛議員 ・山下博史議員
令和3年度当初予算はじめ、新型コロナ対策、教育、道路、雇用など多岐にわたり質疑が行われてました。

いよいよ、明日11時15分から、私の一般質問となります。 webにて、リモートでも閲覧できます。よろしくお願いいたします。
オンライン傍聴はこちらから
※写真は前回の6月議会一般質問の様子です。

3月3日(水)一般質問で登壇

2021.02.28

3月3日(水)一般質問で登壇

3/3ひな祭りの日の午前11時ごろから、本年2回目の一般質問を行います。※原則は1年に1回ですが、特別に機会をいただきました。
感染状況は落ち着いており、議場での傍聴も可能ですが、ソーシャルディスタンスなど、座席に制限があります。個別での傍聴、もしくはオンライン傍聴にて応援をお願いします。

オンライン傍聴はこちらから

以下、一般質問事項です。

1.新型コロナウイルス対策
(1)県の組織体制について
(2)第4波に向けた対策(検査体制と医療支援体制の整備)
(3)ワクチン接種(市町との連携)
(4)効果的な情報発信
(5)N-CHAT更なる強化
(6)コロナ禍の影響を受けた不本意非正規雇用に対する支援
2.行政のデジタル化推進
(1) 行政サービスのデジタル化、効率化へ向けた知事の姿勢
(2) 行政デジタル化推進のための体制強化
3.教育のデジタル化推進
(1)本年度から始まる小中学校におけるGIGAスクール構想
4.西彼杵道路の整備状況
(1) 「西彼杵道路」大串~日並間の早期整備
5.長崎県地方機関の再編
(1)県北地区再編の総括
(2) 県南地区再編の取組み
6.長崎県観光振興基本計画
(1)コロナを踏まえたマイクロツーリズムの促進
7.スタジアムシティプロジェクト

J2リーグ開幕

2021.02.27

J2リーグ開幕

昨年、J2リーグ3位で惜しくもJ1昇格出来なかったVファーレン長崎。
ほとんどの選手が残留し、2度目のJ1承知へ向けた新たなシーズンが開幕しました。
開幕戦は2-1で勝利!後半ミスからの失点があり、押し込まれる時間帯もありましたが、勝ち点3をゲットしました。

長崎県感染もっとも低いステージ1へ

2021.02.26

長崎県感染もっとも低いステージ1へ

本日、知事会見があり長崎県の感染ステージ2から1へ引き下げとなりました。ステージはもっとも低い1となりましたが、引き続き、マスク着用、手指消毒の徹底など感染対策のご協力お願いいたします。
また、感染リスクが高まる飲食を伴う大人数での懇親会など、ご注意いただき、慎重な行動を合わせて、お願いいたします。

以下、長崎新聞より
長崎県は26日、新型コロナウイルスの感染状況を5段階で示すステージについて、県全体の段階を27日から最も低「1」に引き下げると発表した。新規感染者数などが減少傾向にある直近の状況を踏まえた。これまでは、佐世保市が「3」(警戒警報)、同市以外が「2」(注意報)だった。感染の再拡大を招かないよう、引き続き、感染防止策の徹底を求めた。

コロナ禍でダメージを受けた観光産業

2021.02.25

コロナ禍でダメージを受けた観光産業

長崎県旅館ホテル生活衛生同業組合様から、コロナ禍でダメージを受けた長崎県の観光産業について支援のご相談・陳情をお受けいたしました。

コロナ禍では、飲食やイベント、観光や交通産業など、人々の交流にまつわる産業を中心に大きくダメージを受けました。
現在、開会されている2月県議会でも、県内周遊促進キャンペーンや交通事業支援など補正予算案について迅速に審議を行なっております。
国が展開する"コロナ禍で経済的ダメージを受けた産業支援策"も積極的に活用しながら、自民党、県、各産業、一体となり、コロナ禍で被害を受けた事業帯に向けて、支援策を講じて参ります。

本日から2月議会開会

2021.02.24

本日から2月議会開会

2/24から3/19まで(24日間の会期)2月議会が開会いたしました。

本日は本議場で開会後、知事による令和3年度当初予算案を中心とした基本方針のご説明後、早速、総務委員会が開催されました。私は初めての副委員長として、総務所管の各課説明を受け、明日から補正予算案について審議を行います。

また、2月議会では本年度2回目の一般質問を行います。日程は3月3日(ひな祭り)11時15分ごろからとなりました。※開始時間は若干前後あります。
◯写真は同い年の山本啓介議員(壱岐市選出)

林業についてご相談を受けました。

2021.02.23

林業についてご相談を受けました。

森林事業者さんが県庁に来られ"林業の輸出入について"ご相談を承りました。

林業については、環境保全も含め、現地視察など日本や各国の状況について勉強していく必要性を感じています。
今後、情報交換を行い、研鑽を重ねていく事をお約束いたしました。

オンラインフォーラムに参加

2021.02.22

オンラインフォーラムに参加

平和政策学術フォーラム九州・オンライン研究会主催
「新型コロナウィルス対策の現状と課題」冨岡勉(衆議院議員・新型コロナ対策医療系議員団本部長) に参加いたしました。

コスタ・アトランチカ号集団感染対応や、その経験から得た、モバイルホスピタル(移動療養施設)や移動CT車の必要性など、様々な情報をベースに、新型コロナウイルス感染症に対する対策についてご講演いただきました。大変有益なオンラインフォーラムとなりました。

新日見トンネル(下り2車線)開通!

2021.02.21

新日見トンネル(下り2車線)開通!

昨日2/20 国道34号「新日見トンネル(下り線)」が開通しました。コロナ禍において、残念ながら完成式典は中止となりましたが、発展続く"東長崎地区"と長崎市中心部の交通アクセス向上が期待されます。

以下、長崎新聞より抜粋 ------------

長崎市中心部と東長崎地区を結ぶ国道34号の新日見トンネル下り線が20日、開通した。同トンネルの完成で、これまでの上り線トンネル内での対面通行は解消され、交通事故の減少や慢性的な渋滞解消が期待される。

完成した区間は芒塚町-本河内4丁目の延長約1.6キロ(トンネル部分約1キロ)。事業費は約47億円。同区間は1日約4万台の交通量があり、通勤時間帯は慢性的に渋滞が発生していた。同区間の完成で日見バイパス(田中町-馬町、7.1キロ)のうち、下り線は完全2車線になった。対面通行だった上り線は、車線工事などを経て3月末までに2車線化し、全4車線化が完了する。

国土交通省長崎河川国道事務所は「対面通行の解消で、安全性の確保や渋滞緩和が期待され、観光や流通面で地域活性化にも貢献できる」としている。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、完成式典は中止した。午前11時、沿道で地域住民らがトンネルに進んでいく車列を見守った。友人らと自転車でトンネルの渡り初めをした県立西陵高1年の里光志朗さん(16)は「真っ白できれい。みんなが安全に運転できそう」と話した。

令和3年度の委員会構成が決まりました

2021.02.20

令和3年度の委員会構成が決まりました

本年度は総務委員会の副委員長と、離島半島特別委員会の委員長を拝命いたしました。

常任委員会
■総務委員会(副委員長)

特別委員会
■離島・半島地域振興特別委員会(委員長)

行政デジタル化や新幹線など所管する総務委員会、一次産業支援や過疎対策など所管する離島半島特別委員会・・・県政の様々な課題について、本年度も皆さまの声をよく聞き、連携して取組んで参ります。

朝から降雪

2021.02.18

朝から降雪

本日は朝から雪となりました。皆さま、お怪我など大丈夫でしたでしょうか。

全員協議会2日目。下記の委員会構成について協議が行われました。
◯議会運営委員会
◯予算決算委員会
◯常任4委員会
◯特別3委員会
◯監査ほか

本年度の所管委員会など、決定次第お知らせいたします。

全員協議会

2021.02.17

全員協議会

本日より3日間、令和3年度の長崎県議会「委員会構成」を決議する"全員協議会"が始まりました。
この3日間は禁足令がでており、県庁内での断続的な会議に参加しております。
今日は朝から雪が降り、明日にかけても降雪の予報がでております。体調含め、皆さまお気をつけてください。

長崎市ワクチン接種事業室

2021.02.16

長崎市ワクチン接種事業室

都道府県、市町村も現在、ワクチン承認・日本到着含めたワクチン輸送などの"国の動向に沿って"急ピッチで準備を進めています。本日は、竹田市議とともに「長崎市新型コロナウイルスワクチン接種事業室」を訪れ、室長から現状のヒアリングを行いました。ご対応ありがとうございました。

情報共有し、国・県・市、連携を強め"大規模ワクチン接種"を遂行して参りましょう。

長崎大学におけるカダバートレーニングセンター設立

2021.02.15

長崎大学におけるカダバートレーニングセンター設立

コロナ禍の現在、これほど医療の重要性を切に感じることはなかったのではないでしょうか。

長崎大学医学部において、冨岡勉代議士のご尽力を受け、カダバートレーニングセンターCST(cadaver surgical training:献体を使用した臨床医学の教育及び研究)が設立の準備を進めています。
この機関は、大切なご献体を用い、高度な医療スキルを身につけていくために、欠かすことのできない施設となります。 本日はあまり伺うことができない、医療発展のための専門的なお話を聞くことができました。

県内新規感染者2か月ぶりにゼロ

2021.02.14

県内新規感染者2か月ぶりにゼロ

昨夜、福島県沖を震源とする地震が発生いたしました。余震も起きているようですので、細心のご注意を払っていただき、被害が最小限になることを切に願います。

長崎県は本日、約2か月ぶりに新型コロナウイルスの新たな感染者は確認されませんでした(県内の感染確認ゼロは昨年12月6日以来69日ぶり) 皆さまの感染予防対策へのご協力、医療に従事いただいている皆さまのご尽力に対し、改めて感謝を申し上げます。 新型コロナ感染症については、変異株への対応含めまだまだ、予断を許さない状況が続きますので、引き続きの感染予防対策、ご協力をお願いいたします。

看護連盟さまマスク贈呈感謝状

2021.02.12

看護連盟さまマスク贈呈感謝状

先日、看護連盟さまへマスク製造事業者さんが開発したウイルスの不活化が図れる銅繊維を編み込んだマスク"1,000枚が贈呈されました。

本日は、看護連盟さまからマスク製造事業者さんへ感謝状の受渡式が行われました。感謝のお言葉と、コロナ禍で厳しい状況の今こそ、みなで助け合いながら、乗り越えていきましょう!と力強いメッセージが贈られました。

広島県大規模PCR検査について

2021.02.11

広島県大規模PCR検査について

本年度2回目の一般質問が間近にとなり、新型コロナ対策・ワクチン接種や県政の諸課題を中心に準備を進めています。
長崎市・佐世保市においては、特別警戒警報発令継続のため、特に県境を超えた訪問は控え、電話やwebを用いてヒアリング、現状調査を行っております。
先日、集中検査(PCRを用いた大規模社会検査)が臨時議会で可決されたばかりの"広島県新型コロナ対策チーム"のご担当者さんにお電話にて、下記項目のヒアリングを行いました。

◯集中検査に至るまでの経緯
◯具体的な費用
◯狙う効果
〇集中検査実施についての広島県民の反応
〇広島県新型コロナ対策チームの構造
◯集中検査実施後の対応(水際対策など)
〇抗原検査の利用状況ほか
広島県の積極的な取組みや組織体制、合意形成までのプロセス等、大変参考になりました。ご担当様改めて感謝申し上げます。

自主的なPCR検査やN-CHAT活用等、相談窓口

2021.02.09

自主的なPCR検査やN-CHAT活用等、相談窓口

事業者や団体等からの「自主的なPCR検査※の実施」や「長崎県健康管理アプリN-CHATの活用方法等に関する相談」に対応するため、昨日2/8より電話による相談窓口を設置されました。ぜひご活用ください。
※自主的な検査は基本的には自己負担となります。

■電話:080-2061-3431 [担当:(一般)長崎県薬剤師会]
■受付時間→10時から16時まで(平日12時から13時まで、土日、祝日を除く。当面の間は予約制。)
■新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談は総合相談窓口(095-895-2150)へ、また、発熱などの症状がある場合は、かかりつけ医か、受診・相談センター(0120-409-745)へ御相談ください。
ご不明な点がございましたらいつでもご連絡ください。→お問合せ・ご相談

長崎振興局再編

2021.02.08

長崎振興局再編

自民党長崎県連政調会にて「長崎振興局再編」について勉強会を実施。 道路建設・道路維持・河川防災など、"長崎振興局"は、県民皆さまの生活インフラを受け持つ重要な機関です。

現在、建物の老朽化や行政改革によって様々な再編を余儀なくされています。 県民皆さまや建設業界の方々など、よくご利用いただく方の使い勝手をいかに維持していけるか・・・難しい課題となりますが、皆さんの声を聞きながら取り組んで参ります。

音声SNSの活用について

2021.02.07

音声SNSの活用について

最近流行りだした、Clubhouse(クラブハウス)やstand.fm(スタンドエフエム)など音声配信によるSNSの活用について協議を行いました。

コロナ禍において、活発な議員活動が出来ないなか、議会活動等、いかに皆さまへお伝えしていけるか検討しております。 音声SNSの活用が固まり次第、HP・SNS等でお知らせいたします。よろしくお願いします。

県庁ロビーで「長崎のお花」が展示2/9まで

2021.02.04

県庁ロビーで「長崎のお花」が展示2/9まで

長崎県の花き生産者さん・花商組合さん応援企画として、本日から2/9まで県庁ロビーで「長崎のお花」が展示されています!
菊や旬の花を中心に、眼鏡橋などをモチーフにしたかなり大きな"コンセプトアレンジ"が全て生花で彩られています。ぜひお越しください。

長崎市において、2日連続で陽性者ゼロ

2021.02.03

長崎市において、2日連続で陽性者ゼロ

皆さまのご協力のおかげで、長崎市において、2日連続で陽性者ゼロとなり、県内でも感染状況は少しずつ減少傾向となっております。
長崎市は3日から約1カ月間、長崎市内の通所介護事業所の介護従事者を対象に週に一度、PCR検査を開始いたします。
本日もご相談、お問合せ、陳情等を主にお電話にて、ご対応させていただきました。
コロナ禍でダメージを受けた、関係各位、各産業に向け、少しでも支援が届くように、自民党一丸となり皆さまの声を各議会へ届けていきます。

以下、NCC長崎文化放送より抜粋 --------
長崎県内では3日、新たに3人が新型コロナに感染しました。長崎市は2日連続で新規感染者がゼロで、長崎県全体でも低水準が続いています。
長崎県内の新規感染者の「一桁」は4日連続です。これらの状況を受け、長崎県は五島、壱岐、対馬の感染段階を「1」に引き下げました。
長崎市は3日から約1カ月間、長崎市内202カ所の通所介護事業所の介護従事者約2300人を対象に週に一度(1人4回)のPCR検査を開始すると発表しました。長崎大学の協力のもと各事業所で唾液を採取し、検査を実施します。

10都府県「緊急事態宣言」延長

2021.02.02

10都府県「緊急事態宣言」延長

本日は県庁にて、電話・webリモートを用い、新型コロナウイルス対策について現状の聴き取りを行いました。

先程、菅義偉総理より栃木県を除く10都府県の「緊急事態宣言」3月7日まで延長が正式に発表されました。

長崎県においても、県独自の緊急事態宣言発令中の長崎市を含む、県下発令中の特別警戒警報について、今後の見通し等、ご相談・お問合せをいただいております。 現時点では、感染状況を注視し、解除もしくは延長の判断を行っている最中です。

感染症専門家のご助言をいただきながら、関係各位、感染拡大防止に全力で努めております。ご相談等ございましたら、いつでもご連絡ください。
→お問合せフォームはこちら

女性が働きやすい環境に

2021.01.31

女性が働きやすい環境に

約1年前に視察させていただいた「原口電気(株)さん」が取り組まれている、出産後、子どもをつれて出勤できる"カンガルー出勤(SDG's※取組み)"が長崎新聞(1/28)に掲載されました。
県も女性が働きやすい職場環境の整備を支援していく中、大変参考になる事例です。
※ SDGsとは「Sustainable Development Goals( 持続可能な開発目標)」の略称

以下、長崎新聞より全文
最近耳にする機会が増えた「SDGs」。「サステーナブル デベロプメント ゴールズ」(持続可能な開発目標)の略で、「誰一人取り残さない」多様性と包摂性のある社会の実現に向け、国連が2030年までに達成すべき17分野の国際目標を定めている。だが長崎県民の認知度は34%と、いまひとつ浸透していない。女性が働きやすい職場づくりに取り組んでいる長崎市の電気工事業「原口電気」を訪ねた。

 同社は住吉地区の繁華街から少し離れた斜面に3階建ての社屋を構える。2階が総務・営業フロアで、3人の女性が働いている。うち入社13年目の成瀬佳奈子さん(35)は約3年前に第1子となる娘を出産。「妊娠してつわりがひどく、最初は出勤しても会社の車の中で休んでいた」と言う。

 原口誠社長(44)によると、電気工事の会社なので男性が多く、自身を含め17人の社員のうち14人が男性。01年に父から会社を継いだ後、出産・子育て世代の女性はいなかったという。相談を受けた原口社長は2階フロアに2畳ほどの女性専用スペースを作った。カーテンで囲い外から見えないよう配慮した。成瀬さんは「きつくなったらすぐに横になることができて、かなり助かった」と話す。

 成瀬さんは育休を経て約1年後に職場復帰。娘は保育所に預けたが、微熱があれば元気でも登園できない。急いで片付けなければならない仕事があるときは午前中だけでも出勤したい。原口社長は「カンガルー出勤(子連れ出勤)」を認め、成瀬さんは「毎日子連れだとなかなか仕事にならないが、いざというときに困らない」と言う。

 「出産したら子育てが大事なので辞めようと思っていた。でも育児が落ち着いて仕事をしたいと思っても正社員の職が見つかるかどうか不安で、働き続けたい気持ちもあった」と成瀬さん。育児をしながら働ける環境を整えてもらい「会社に貢献できるようもっと頑張ろうと思うようになった」と笑顔で話す。

 原口社長は1年前に女性社員を1人増やし、3人体制にした。残業はなく、休みを取りやすくなったという。「彼女たちは社の財産。10年勤めた人が辞めれば社にとってマイナス。一緒に歩み続けてもらうためにはどうすれば良いか考えた」と話し、「SDGsは特別なことではない。会社を経営し、社員とその家族の生活を守り、みんなが満足できる職場にすることが既にSDGs」と主張する。

 一方、成瀬さんには気になることがある。育児との両立が難しく会社を辞めたり正社員からパートになったりする友人が少なくないという。「友人が正社員でいられるよう、中小企業でもできる取り組みが広がってほしい」と願っている。(堂下康一)

長崎県ユニバーサルツーリズムセンター

2021.01.30

長崎県ユニバーサルツーリズムセンター

障がいの有無に関係なく「誰もが旅の楽しさを共有できる街」をコンセプトに本日、長崎空港内に開所した長崎県ユニバーサルツーリズムセンター。
本来なら、華々しく開所式が開催がされるところですが、県下特別警戒警報発令中(長崎市は県独自の緊急事態宣言発令中)のため、静かに事業のスタートをきりました。
コロナ禍において、人々の交流産業はあらゆる側面で打撃を受け、空港も閑散としておりました。しかし、ユニバーサルツーリズムの歩みを止めるわけにはまいりません。困難な状況においても、コロナが収束し交流が再開した時に向けて、準備出来る事があります。安全なツーリズムサービスの提供に向け、しっかり根を張り、ネットワークを構築し、ノウハウを確立していただきたいと思います。

一般質問準備中!

2021.01.29

一般質問準備中!

2/24開会する2月議会にて、今期2回目の一般質問を予定しております。(一般質問の日時はまだ未定です)
本格的に担当課の方々とヒアリングを進めています。
コロナ禍において、各業界、各現場、県民の皆さまの声を議会に反映していく大切な機会です。
議員活動で得た調査結果や情報等、充分精査を重ねて、より良い質疑が出来るように進めていきます。

ASEAN議員連盟

2021.01.28

ASEAN議員連盟

昨日「長崎県ASEAN友好議員連盟」役員会が開催されました。現在のコロナ禍において、諸外国との積極的な交流は出来ない状況が続いています。 ASEAN(東南アジア地域の国々が加盟する地域協力機構)との連携は、日本において、人材・経済・文化等の面で大きな役割を担っています。 コロナ収束後、アジアの繁栄を目指して、速やかに交流が再開できるように取組みを行います。

人口減少・雇用対策特別委員会

2021.01.27

人口減少・雇用対策特別委員会

本日、人口減少・雇用対策特別委員会、最終日として「意見書取りまとめ」を行いました。私は1年間の議論及び活動事項をまとめ、下記内容を提言させていただきました。人口減少は長崎県の喫緊の課題です。コロナ禍においても、迅速に対応を続けて参ります。また、コロナ禍の影響を受け、変化を余儀なくされた産業構造についても逐次、対策を講じて参ります。
山口はつみ委員長はじめ、各委員、書記等の皆さま、ありがとうございました。


【若者(女性含む)の雇用環境向上について】
〇現状分析→給料・労働条件はもちろん、キャリアアップ・自己実現など、いわゆる「やりがい」重視の傾向がみられる。

■新規産業分野の創出
3本柱→ロボット・IoT関連、航空機産業、海洋エネルギー関連の企業誘致、地場産業強化等、連携創出を図ってほしい。

■女性が活躍できる社会の整備
企業における女性の人材育成や継続就業の支援を要望します。例えば、結婚・出産などの人生のイベントに対応した就業環境の整備、建設業や運送業など、男性が大半を占めるような産業におけるトイレや更衣室の新設・整備等、行い女性が参入しやすい就業環境整備など。

■移住・UIターン促進
例えば、佐世保市が積極的に行っている移住・UIターン※など、成功事例等、各市町に横展開を行い、各市町の独自性を確保しながらも、県としてリーダーシップを図り、移住・UIターン促進につなげてほしい。
※佐世保市の取り組み
◯フェリー乗り場のカフェを改装した「移住サポートセンター」
◯おしゃれなファッション誌風の移住パンフレット作成と配布
◯YouTubeなどSNSコンテンツを活用した情報発信
◯移住をサポート支援するコーディネーター育成等
■効果的な周知活動の徹底
また、上記内容の実施に加え、効果的な周知活動にも尽力していただきたい

リモートにて現場の声を聞く

2021.01.26

リモートにて現場の声を聞く

本来なら、実際にお会いしたいところですが、長崎県では特別警戒警報発令中(長崎市は県独自の緊急事態宣言発令中)のため、webや電話を用い、様々な現場のお声をお聞きしました。

◯長崎市の逼迫する医療体制状況
◯ワクチン接種(県・市町の取組み)
◯抗原キットを用いた検査
◯プール方式を用いた社会検査
◯静養施設の使用状況
◯長崎市緊急事態宣言を受け、各業界の経済的被害状況ほか
現場のお声を国・県・市へ届けていきます。

新型コロナ対策、市町、県の連携について

2021.01.25

新型コロナ対策、市町、県の連携について

地元、西浦上地区の竹田ゆうすけ市議と父、下条ふみまさとともに、新型コロナワクチン接種について協議・意見交換を行いました。
特にワクチン接種については、市町と県、そして国が連携し、この難局を打開していく必要があります。これからも、皆さまの声を良く聞き、取組みを進めて参ります。

◯新型コロナウイルスワクチン接種について、市町の状況と課題
・接種場所の設定
・ワクチン接種医療従事者の確保状況
・ワクチン搬送及び管理状況ほか

島根大学と長崎大学 新型コロナの抗体開発!

2021.01.24

島根大学と長崎大学 新型コロナの抗体開発!

島根大学と長崎大学 新型コロナの抗体開発
新型コロナウイルスの感染を阻害する能力を持つ抗体の開発に、島根大医学部と長崎大熱帯医学研究所のグループが成功したとの報道あり。
抗体治療薬をはじめ、抗原検査キット、マスクなどへの幅広い応用を進め、変異種への効果についても期待が持てるとの事。早期実用化に向け、出来る限り支援していきたいと思います。
※写真はテレビ朝日サンデーLIVE
→詳細はこちら(yahoo!ニュース)

感染拡大防止・医療提供維持対策チーム

2021.01.22

感染拡大防止・医療提供維持対策チーム

自民党長崎県連政調会にて「感染拡大防止・医療提供維持対策」と「経済対策」それぞれのチームが設置されました。
私は感染拡大防止・医療提供維持対策チームに所属。本日、福祉保健部からヒアリングを行い、以下の内容を質疑いたしました。

◯医療福祉施設入居時スクリーニング検査の現状と改善点
◯医療・福祉従事者の定期的な検査体制
◯行政検査プール方式採用について
◯民間事業者と連携して安価なPCR検査、抗原検査体制の確立
◯静養施設の拡充ほか

スピード感をもって現状を精査し、対策を講じて参ります。 ご意見ご相談いつでもご連絡ください。→お問合せ・ご相談はこちら

看護連盟様にマスク贈呈

2021.01.21

看護連盟様にマスク贈呈

日々、新型コロナウイルス感染症にご対応いただいている医療従事者を代表して、看護連盟の皆さまへ、激励と少しでも支援できればとの想いを受け、下記の企業様からマスク贈呈が行われました。

長崎市の株式会社リベロテックジャパンと諫早市の縫製工場、株式会社美泉が共同で開発した 微弱電でウイルスの不活化が図れる銅繊維を編み込んだマスク
※現在、効果について各ウイルス研究所・大学機関等で検証中。 コロナ禍で大変な時こそ、協力し合い、この困難を乗り越えていきましょう!

医療・福祉施設における定期的な検査体制

2021.01.20

医療・福祉施設における定期的な検査体制

様々な感染拡大防止対策を実施していくなか、長崎市では、まず「デイサービス(通所介護)従事者」において定期的なPCR検査(週1回 計4回実施)を実施するとのご報告を受けました。

準備でき次第、対象事業者の皆さまには、関係機関よりご連絡があると思いますので、ご対応お願いいたします。 また、一度に複数の検体を分析する「プール方式」と呼ばれる検査の導入も検討されており、デイサービス以外の医療・福祉施設においても、随時関係部局と協議しながら、検査体制の整備に取組んで参ります。 ご意見・ご相談いつでもご連絡ください。→ご相談・お問合せフォームはこちら

新型コロナ対策チーム

2021.01.18

新型コロナ対策チーム

自民党長崎県連政調会にて「感染拡大防止・医療提供維持対策」と「経済対策」それぞれのチームが設置されました。私は感染防止・医療対策チームとなりました。スピード感をもって現状を精査し、対策を講じて参ります。

1月臨時議会

2021.01.18

1月臨時議会

長崎県では特別警戒警報の継続、県独自による長崎市緊急事態宣言に伴う、感染症対策補正予算を審議するため、本日臨時議会が開催されました。内容は以下の通りです。

■1月臨時議会
本県における新型コロナウイルス感染者拡大を踏まえ、県内飲食店及び遊興施設に対する営業時間の時短要請に伴う協力金

また、長崎市・佐世保市を中心に県全域で「医療・福祉施設従事者※」を対象とした定期的な検査の実施についても準備・予定しております。経過改めてご報告いたします。
※現在、病床の逼迫を勘案し、医療・福祉施設のクラスターを未然に防止するため

持続化給付金、申請延長

2021.01.15

持続化給付金、申請延長

持続化給付金・家賃支援給付金 申請延長へ 来月15日まで(TBS系(JNN))
以下、中小企業庁webサイトより
持続化給付金については、2020年12月までを対象としており、申請期限は2021年1月15日までですが、必要書類の準備に時間を要するなど、申請期限に間に合わない特段の事情がある方の書類の提出期限を2021年1月31日から2021年2月15日まで延長いたします。
加えて、書類の提出期限延長の申込期限は2021年1月15日から2021年1月31日まで延長いたします。
書類の提出期限延長の対象となる事業者は、以下の(1)及び(2)の両方を満たす事業者です。
(1)売上対象月が12月の場合
(2)以下の①~③のいずれかを満たす場合
 ①「2020新規創業特例の申請に必要な収入等申立書」を申請に用いる場合
 ②「寄附金等を主な収入源とするNPO法人であることの事前確認書」を申請に用いる場合
 ③その他に申請期限に間に合わない事情がある場合
書類の提出期限延長を希望する事業者におかれては、以下の手順に従って、2021年1月31日までに書類の提出期限延長をお申し込みください。
(ⅰ)マイページボタンから「初めて登録する方はこちら」をクリックしていただき、登録手続きを行ってください。
(ⅱ)登録完了後にマイページにログインしていただき、マイページに表示されている「持続化給付金の申請期間に関するお知らせ」から申込ページに移動してください。
(ⅲ)申込ページにおいて、2021年1月15日の申請期限に間に合わない特段の事情について、必要事項の記載等を行った上で、お申し込みください。
事務局において、書類の提出期限の延長を認める場合は、追ってメール等により、その旨をお伝えします。
なお、電子申請が困難な場合には、申請サポート会場又は申請サポートキャラバン隊会場を予約いただき、同会場で書類の提出期限延長をお申し込みください。

■お問い合わせ・相談窓口
0120-279-292

外国語大学にてヒアリング

2021.01.14

外国語大学にてヒアリング

長崎市横尾にある「外国語大学」粟屋理事長を表敬訪問し、新型コロナによる様々な影響についてヒアリングを行いました。
学生寮も完備しているため、新型コロナ対策について、文科省からの指導綱領を軸に、詳細な感染対策を実施しているとの事。
留学や学生間交流など、インターナショナルな活動や対面授業も制限されるなか、いかに学生満足度を上げていけるか模索されていました。
新型コロナ禍に負けず、学生達の学びの機会をみんなで守っていきましょう!

7府県に緊急事態宣言追加

2021.01.13

7府県に緊急事態宣言追加

政府は「緊急事態宣言」の対象地域として新たに大阪、京都、兵庫、愛知、岐阜、栃木、福岡の7府県を追加すると表明しました(期間は14日から2月7日まで)
私も関係各位(副知事・総務部長・福祉保健部次長ほか)と協議を行いました。
感染拡大の防止について、PCR検査の拡充、接触者調査の精度向上等、強く要望を重ね、感染防止対策を実施して参ります。

県庁で執務

2021.01.12

県庁で執務

本日は終日、県庁にて本年度所属していた「人口減少特別委員会」のまとめや、新型コロナ対策などの事案について執務を行いました。
2月議会では本年度2回目の一般質問を予定しております。行政・教育のデジタル化や人口減少対策、新型コロナ対策など、県政の課題についての質問準備を進めております。

本来なら本日、成人式

2021.01.10

本来なら本日、成人式

本来なら本日、長崎市において執り行われる予定だった成人式。コロナ禍のため、延期となりました。
先日、長崎市教育庁に確認したところ、延期時期、式典開催の可否含め、コロナ感染状況に大きく関わるため、現在は未定で、実行委員会で協議していくとの事でした。
一生に一度の成人式。本人やご家族のお気持ちを考えると何とかできないか、様々な方法を考え、感染対策を考慮した上で、何らかのカタチで実施できるように、要望を行いました。

長崎県内で60人の新規感染者 過去最多

2021.01.09

長崎県内で60人の新規感染者 過去最多

本日、長崎県内で60名の陽性確認がありました。そのうち長崎市では29名の陽性が確認され、コロナ病床使用率も切迫しております。医師会をはじめとした関係各位の皆さまと協力して、医療体制の整備等、推進いたします。

以下、NBC長崎放送より抜粋
長崎県内で60人の新規感染者 過去最多を更新 長崎県内では9日、過去最多となる60人の新型コロナウイルスの新規感染者が発表されました。長崎県内の累計感染者数は1000人を超えました。

新たに感染が確認されたのは、長崎市で29人、佐世保市で17人、雲仙市で7人、五島市で3人、壱岐市で2人、時津町と長与町でそれぞれ1人の合わせて60人です。これで県内の感染者数は累計で1016人となりました。

長崎各地で積雪

2021.01.08

長崎各地で積雪

本日は長崎各地で積雪となりました。スリップによる接触事故や渋滞等のご報告があっております。
また、道路が凍結して滑りやすくなっております。転倒など、お気をつけてください。

新型コロナウイルス感染症対策協議会が開催

2021.01.07

新型コロナウイルス感染症対策協議会が開催

本日、県議会(議会運営委員会)コロナ対策協議会が開催され「特別警戒警報発令」や、医療・検査体制の状況報告がありました。

以下、議運委員の北村タカトシ議員から、ご報告受けた要点を抜粋
◯要請期間は1月7日から17日までだが、1月4日に同様のお願いをしており、そこから2週間の感染状況等を注視していく。
◯現時点では時短・休業要請の実施予定はない。

■自民党会派から要望
打撃を受ける飲食店に、休業要請や協力金等、何らかの支援策を検討すべき。

執行部からは、今後も感染が広がれば何らかの支援をする必要がある。それを2週間で見極めたいとの答弁あり。
※協議会終了後、会派代表者会議が開催され、議員活動においても感染予防対策をさらに強化することを申し合わせ。

また、県庁舎の入り口は4カ所に絞られサーモグラフィーが設置されました。
きょう東京都が確認した新型コロナウイルスの新たな感染者が2447人となり、まもなく1都3県にて緊急事態宣言が発出されます。長崎県でも感染が広がり、感染ステージも4へ上がりました。
大変な事態が続きますが、引き続き感染対策等、ご協力をお願いいたします。
本日は各地で朝から雪となりました。感染対策とともに、天候面においてもご注意ください。

県内過去最多55人感染が確認

2021.01.05

県内過去最多55人感染が確認

政府は「東京、埼玉、千葉、神奈川」1都3県を対象に、特別措置法に基づく緊急事態宣言を7日に発出することを決定いたしました。

長崎県でも本日、1日あたり過去最多55名の感染が確認されました。改めて、三密回避、手指消毒、マスク着用などの感染対策をお願いいたします。


以下、NBC長崎放送より抜粋
5日、長崎県内で過去最多となる55人の新型コロナウイルス感染が確認されたことが分かりました。
感染が確認されたのは、長崎市で23人、佐世保市で10人、壱岐市で9人、波佐見町で6人、長与町で2人、大村市と西海市、松浦市、南島原市、佐々町で各1人です。

【今年の仕事初め】

2021.01.04

【今年の仕事初め】

冨岡代議士とともに住吉中園商店街にて「新年のご挨拶」街頭活動を行いました。

新年のご挨拶、日頃の感染対策ご協力への感謝をお伝えした後、ワクチン申請・承認の状況、コロナ特措法、経済支援、検査・医療体制など、新型コロナ対策を中心に施策をお訴えいたしました。

「文教厚生委員会」まとめ

2021.01.03

「文教厚生委員会」まとめ

2020年に所属していた「文教厚生委員会」にて、私が審議した内容を簡単にまとめました。 多くの審議時間を「新型コロナ対策」に費やした本委員会。医療・福祉(高齢・障がい者ほか)・幼児教育含む教育全般など、みなさまにとても身近な内容を受け持つ委員会であり、熱心な議論が交わされました。 ■詳しくは、こちらをクリックください(PDF)

本年もよろしくお願いいたします

2021.01.01

本年もよろしくお願いいたします

新年のご挨拶を申し上げます。 今朝は少し寒さも和らぎ、過ごしやすい元旦となりました。本年の干支である「牛」のようにしっかり地に足をつけ、着実に前に進んでいきたいと思います。 皆さまにとって、良き1年となりますことをお祈り申し上げます。 2021年も、何卒よろしくお願いいたします。

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