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第九回長崎原爆殉難者 追悼慰霊平和祈願祭

2021.07.28

第九回長崎原爆殉難者 追悼慰霊平和祈願祭

第九回長崎原爆殉難者 追悼慰霊平和祈願祭に出席
主催:鎮西大社諏訪神社
協力:長崎県神社庁

長崎平和公園平和祈念像前にて、鎮魂をお祈りいたします。

長崎市 市政問題協議会に出席

2021.07.27

長崎市 市政問題協議会

長崎市(市長・副市長・議長・副議長・各部長)と長崎市選出の県議が参加し、長崎市の市政問題に対する協議会が開催されました。

昨年はコロナ禍により、中止となりましたが、道路整備・駅周辺再開発・松が枝埠頭2バース化・MICE施設・ゼロカーボンシティ実現ほか、様々な市政の重要課題について、活発な協議が行われました。

市・県、連携して、長崎市発展に向け取組みを進めて参ります。

ながさきウェディング協議会

2021.07.26

ながさきウェディング協議会

コロナ禍において、各種イベント・交流事業は飲食業を中心に大変なダメージを受けました。なかでも冠婚葬祭、ウェディング事業の損害は深刻です。

今まで横の繋がりがなかったウェディング事業者さん達が連携し、ウェディング協議会として、業界を代表し、要望書を自民党政調会に提出。本日は意見交換を行いました。

自民党県連・広報活動

2021.07.25

自民党県連・広報活動

連休最終日【自民党県連・広報活動】 北村タカトシ広報委員長のもと、長崎第一選挙区支部長予定者・初村滝一郎氏、長崎市選出県議団、竹田ゆうすけ県連青年部長(市議)とともに、街頭活動を行いました。

街頭活動中、市民の皆さまの声を直接聞く事ができました。ありがとうございました。 自民党一丸となって、皆さまの声を国・県・市へ届けて参ります!

再生可能エネルギー

2021.07.23

再生可能エネルギー

大村市池田にある太陽光発電所を視察いたしました。総合電機さま、ご説明ありがとうございました。

■大村SD太陽光発電所(概要)
◯事業社:総合電機株式会社
◯年間予測発電:834,000kwh
◯一般家庭年間電気使用量→230世帯分

国は再生可能エネルギーに注力しています。
10/26 菅総理所信表明演説(抜粋)
グリーン社会の実現
我が国は、2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すことを、ここに宣言いたします。 (中略) 省エネルギーを徹底し、再生可能エネルギーを最大限導入するとともに、安全最優先で原子力政策を進めることで、安定的なエネルギー供給を確立します。長年続けてきた石炭火力発電に対する政策を抜本的に転換します。

私も太陽光発電・洋上風力発電・潮力発電など、持続可能なエネルギー促進・研究に力を入れて取組んで参ります。

自民党県連・街頭活動

2021.07.22

自民党県連・街頭活動

旧ステラ前・住吉チトセピア前・夢サイト前・浜の町鉄橋にて、街頭活動を行いました。

長崎第一選挙区支部長・初村滝一郎氏は 『長崎に生まれて良かった!と感じていただける街を一緒に作っていきましょう!』と訴え 私は『私はコロナ禍の今、困難に立ち向かうために国・県・市の連携の必要性と責任政党としての自民党のあるべき姿』をお訴えさせていただきました。

自民党一丸となって、様々な課題に取組んで参ります。今後とも、ご支援よろしくお願いいたします。
※写真は左から、山下博史県議(佐世保市選出)、中央・初村滝一郎支部長

県内に熱中症警戒アラート発表中

2021.07.20

県内に熱中症警戒アラート発表中

現在、長崎県に熱中症警戒アラートが発表されました。本日(7/20)長崎市は日中35℃を超える猛暑日となり、夜間も熱帯夜になる可能性があります。

こまめな水分補給など、熱中症対策にご注意ください。

以下、長崎市HPより 「熱中症警戒アラート」とは、熱中症の危険性が極めて高くなると予測された際に、危険な暑さへの注意を呼びかけ、熱中症予防行動をとっていただくよう促すための情報です。

熱中症の危険性が極めて高い暑熱環境になると予想される日の、前日夕方または当日早朝に都道府県ごとに発表されます。

発表されている日には、外出を控える、エアコンを使用する等の、熱中症の予防行動を積極的にとりましょう!

遠隔診療について

2021.07.18

遠隔診療について

先日、北村タカトシ県議と長崎大学産婦人科医の先生が事務所にお越しいただき「過疎地域における産婦人科・遠隔診療(相談)」について意見交換を行いました。

過疎地域には産婦人科病院が無い地域もあり、人口減少・少子高齢化対策に最も取組む必要がある過疎地域においては、リモートを用いた対策は大変重要な課題となります。

志し高いお医者さんはじめ、地域の皆さまと連携して積極的に取組んで参ります。

久しぶりにスタジアムへ

2021.07.17

久しぶりにスタジアムへ

サッカーJ2リーグ Vファーレン長崎 vs 北九州 久しぶりにスタジアム観戦。

負けられない九州ダービーです。全力で応援します!!

議会最終日

2021.07.13

議会最終日

本日、議会最終日です。 (長崎県議会6月議会) コロナワクチン接種体制の強化費用として補正予算:21億円も新たに上程されました。最終日・予算決算委員会等で審査いたします。

また、瀬川光之議長、松本洋介副議長ともに本議会最終日に退任いたします。

次の議会から新たな県議会体制で取組む事になりますが、県政発展、またコロナ対策など喫緊の課題に向け一丸となって尽力して参ります。

長崎第一選挙区・選考委員会に出席

2021.07.11

長崎第一選挙区・選考委員会に出席

【長崎第一選挙区】 自由民主党・衆議院議員候補者選考委員会に"選考委員"として出席いたしました。

以下、KTNテレビ長崎より抜粋 自民党長崎県連の候補者選考委員会は、11日に会合を開き、長崎1区の候補者に、安倍前首相の政策担当秘書を務めた初村滝一郎氏(41)を選出しました。

冨岡議員の引退表明に伴う衆院長崎1区について、自民党長崎県連は候補者を公募しました。

県議や冨岡議員の長男など11人が応募していました。11日の候補者選考委員会で、初村氏は過半数の票を獲得し、長崎1区の候補者に「内定」しました。

造成中の東長崎工業団地を視察

2021.07.08

造成中の東長崎工業団地を視察

来年4月から分譲開始予定の長崎市田中町企業立地用地(仮称)を現地視察。

元々谷間だった東長崎卸団地下の土地を新幹線整備掘削中に出た残土を活用し造成した約2.5haの企業立地用地。製造業は勿論、情報産業企業など幅広く誘致を想定しているそうです。

平地の少ない長崎市において「企業を誘致する」場合、オフィスビル・製造業工場などのスペース確保が問題となります。

今後も、様々な施策に取組み、長崎市の雇用創出に尽力して参ります。

高宮副市長へ陳情相談

2021.07.07

高宮副市長へ陳情相談

本日は、父とともに長崎市・高宮副市長へ道路整備を中心に生活インフラなど地域毎にいただいた相談内容について協議を行いました。

長崎市まちづくり部・部長にもご同席いただき、大変有意義な意見を交換できました。

災害対応について

2021.07.06

災害対応について

総務委員会・危機管理監にて、災害対応について下記の項目を質疑。

1)コロナ禍における、避難所の感染対策
2)スマートフォンを活用した迅速な災害情報の通知について

今後も安心安全な災害対策への取組みを進めて参ります。

過疎地域振興対策

2021.07.04

過疎地域振興対策

明日の総務委員会にて"過疎地域振興対策"について質疑する予定です。 本県では他県に比べて、人口減少の速度が速く、過疎進行が危ぶまれています。中核都市長崎市でも外海・野母崎などの半島地区から深刻な状況をむかえる可能性を示唆するデータが出てきています。

迅速かつ、的確な施策を擁立し、過疎問題に積極的に取り組んで参ります。

次回総選挙について

2021.07.03

次回総選挙について

先ほど、サンプリエールにて 長崎第一選挙区会議に出席。 冨岡勉代議士より、改めて不出馬のご説明を受けました。

4期12年の実績や、医師の知見によるコロナ対策など、大変残念な思いもありますが、冨岡先生には引き続き、長崎発展に向け、ご尽力いただきたいです。

次回総選挙の自民党候補は「公募」という形式で擁立いたします。明日、自民党県連にて選挙対策委員会が開催され、公募スケジュールなど詳細が確定していきます。 詳細分かり次第、ご報告いたします。

県議会リポート・委員長インタビュー収録

2021.07.02

県議会リポート・委員長インタビュー収録

8/7(土)15時55分から放送予定の県議会リポート・委員長インタビュー収録を行いました。

離島半島が抱える諸課題に対し、様々な施策を論議し、取組みを進めていきます!

総務委員会での審査開始

2021.07.01

総務委員会での審査開始

総務委員会での審査が始まりました。6月議会 総務委員会(県警本部)にて、下記の質疑を行いました。

〈質問背景〉
■サイバー空間の犯罪について
昨年夏起きた「NTTドコモ」と「ゆうちょ銀行」経由の不正アクセスなど、コロナ禍でリモートワークを含むインターネット活用が進み、サイバー空間の犯罪増加・悪質化が懸念してます。

〈質問〉
サイバー犯罪について、長崎県の現状、県警サイバー犯罪対策課の体制を確認したい。

〈答弁〉
◯サイバー犯罪 検挙数22件(前年比+9)
相談件数約1200件(前年比+約350件)
※県内でもサイバー犯罪は増加傾向
〇県警サイバー対策課23名体制(案件により各課と連携)

〈要望〉
サイバー空間の犯罪増加に対応するため「サイバーセキュリティ人材育成・確保」は急務。長崎県立大学情報セキュリティ科や長崎大学情報データ科学部などと連携し、特にリカレント教育※について、県警の皆さまにも積極的に取組みを進めてほしい。

※リカレント教育とは・・・
義務教育期間や大学で学んだ後に、「教育」と「就労」のサイクルを繰り返す「教育制度」のことを指します。時代の変化が速い現在、時代に対応できる人材育成として期待されています。

委員長インタビュー打合せ

2021.06.30

委員長インタビュー打合せ

テレビ放送「県議会リポート」特別委員会・委員長インタビュー収録について打ち合わせを行いました。

今期は離島・半島地域振興特別委員会の委員長を仰つかっております。 本県特有の地政的特徴に対する効果的な対応について、インタビューを予定しています。

6月議会(議案調査)

2021.06.29

6月議会(議案調査)

本日は6月議会(議案調査) 事務所にて、委員会審査の準備、陳情相談の対応、議会資料の整理など、主に事務的な作業を行いました。

県政喫緊の諸課題(人口減少・新幹線フル規格化・コロナ禍対策ほか)に対し、県民皆さまの声をよく聞いて取組みを進めて参ります。

7/1から総務委員会

2021.06.28

7/1から総務委員会

本日、一般質問の最終日でした。3日間計12名の県議が登壇いたしました。

7/1(木)から7/6(火)まで、委員会での審査となります。総務委員会※が所管する補正予算案(議案)、議案外所管事項に対し審査を行います。

※総務委員会所管 ---------------------
◯警察本部
◯出納局・各委員会事務局
◯企画部(特定複合観光施IRほか)
◯地域振興部(県庁舎跡地活用・九州新幹線西九州ルートほか)
◯危機管理監(防災、消防)
◯総務部(広報含む総務全般)

来週から始まる総務委員会

2021.06.26

来週から始まる総務委員会

来週7/1(木)から総務委員会での審査が始まります。

補正予算(案)についての審査が中心ですが、以下の事項など質疑を準備しています。県民皆さまの声を県政へ届けて参ります。

◯サイバー空間の安全確保(ネットを使った詐欺に対する対応)
◯災害対策(スマートフォンを用いた災害情報配信の徹底)
◯新幹線西九州ルートフル規格
◯特定複合観光施設(IR)
◯県庁跡地活用ほか

冨岡氏 不出馬意向

2021.06.25

冨岡氏 不出馬意向

今朝、冨岡勉代議士よりお電話をいただきました。次期衆院選には不出馬との事。"お騒がせして申し訳ない、次世代へ交代するべき"との思いをお聞きいたしました。

本日、自民党県連にて、冨岡代議士の意向を承諾。今後は自民党公認候補を公募していく流れとなります。 スケジュール等、詳細は追ってご報告いたします。

学生さん達と環境問題

2021.06.23

学生さん達と環境問題

本日は山本啓介幹事長とともに、学生さん達と「環境問題」について意見交換を行いました。 学生さん達と環境に対する問題意識や、活動内容について協議し、今後の指針について話を進めました。

長崎県感染ステージ2へ引き下げ

2021.06.22

長崎県感染ステージ2へ引き下げ

■県下の感染段階をステージ3からステージ2へ引き下げ※佐世保市の感染段階はステージ3を継続

■現状のまとめ
《感染状況》
○県全体では、全ての指標がステージ2以下、 佐世保市を除くとステージ1の状況
○佐世保市の感染状況は改善傾向にあるものの、 新規感染者数、病床使用率はステージ3、 療養者数は県ステージ4の状況

《評 価》
○これまでの持続的な対策の効果等により、県全体 の感染状況はステージ2、佐世保市を除くと ステージ1まで改善しているが、リバウンドを招かないよう、今後とも、感染防止対策の継続が必要
○佐世保市では、飲食の場や職場などにおいて 連日新規感染者が確認されており、 病床使用率も高い状況が継続していることから、 引き続き感染防止対策の徹底が必要

障がい者就労支援施設でのコロナ対策

2021.06.21

障がい者就労支援施設でのコロナ対策

今期より評議員を務めさせていただいている「生活介護事業所あおぞら」様にて、コロナ対策のヒアリングを行いました。

様々な支援施策を利用し、手指消毒・環境・サーモグラフィー・オゾン消毒器等、を配備。今のところ、感染者ゼロとの事。

私からはN-CHATを説明し、ICTの活用による感染対策について協議を行いました。

自民党県連・常任総務会

2021.06.20

自民党県連・常任総務会

午後から自民党県連 (ANAグラバーヒルホテルにて)
◯選挙対策委員会
◯常任総務会
に出席いたしました。

県連のすべての役員人事が承認されました。新執行部にて県政の課題に取組んで参ります。

今期は以下の役職を拝命いたしました。
■政務調査会・副会長
■組織委員会・副委員長

地域防災と小学校建替え

2021.06.20

地域防災と小学校建替え

午前中、地元自治会長例会に参加いたしました。

長崎市より
◯危機管理監
◯西浦上地域センター長
◯教育委員会施設課長
など5名の方々にご出席いただき、地域防災対策、小学校の建替えなど、協議を行いました。

昨年発生した台風10号では長崎市にて約12,000人の方々が避難したと長崎市危機管理監からご報告を受けました。ICT活用した防災情報共有と地域防災力向上の両輪で、皆さまの安全確保に取組みます!

ワクチン供給について

2021.06.19

ワクチン供給について

長崎県全域で新型コロナワクチン接種が進んでいます。
ワクチン供給について厚生労働省から現時点での状況報告を受けました。
今後とも、国・県・市・医師会・看護師会・歯科医師会等、関係各位と連携してワクチン接種に取り組んでいきます。

2021.06.16時点ワクチン状況 ----
■ファイザー 1.97億回分確保
→2,587万回接種

■モデルナ 0.5億回分確保
→50万回接種

■アストラゼネカ 1.2億回分確保
→0回接種

本日から6月議会・開会

2021.06.18

本日から6月議会・開会

本日から6月議会(長崎県議会)が開会されました。皆さまからいただいている声を県議会へ届けて参ります。

■会期:6/18〜7/13(26日間)
■県政の重要課題
①新型コロナ対策
②IR区域整備
③九州新幹線西九州ルート整備
④県庁舎の跡地活用
⑤離島・過疎地域の振興
◯離島振興法改正・延長
◯過疎地域支援特措法
⑥グリーン社会に向けた振興
◯浮体式洋上風力発電
◯水素発電に向けた取組み
※カーボンニュートラル先進県を目指す!
⑦幹線道路の整備
◯長崎南北幹線道路の整備
⑧スポーツ振興

花農家さんからバラの花束贈呈

2021.06.17

花農家さんからバラの花束贈呈

長崎花き園芸農業協同組合(バラ部会)から父の日として、知事へバラの花束を贈呈いただきました。

コロナ禍で冠婚葬祭等、花を使う交流事業において著しくダメージを受けた花き事業。
一刻も早いコロナ収束に取組み、事業再開できるよう花農家さんと協力して尽力して参ります。

西浦上小学校裏で崖崩れ

2021.06.16

西浦上小学校裏で崖崩れ

早朝未明、西浦上小学校裏で崖崩れがありました。

長崎市地域整備課、消防、小学校、地元自治会、地元市議がご対応いただきました。

雨が続きます。大雨・土砂災害等、発生する可能性がありますので、災害情報等などにご注意いただきますよう、お願いします。

抗ウイルスマスク 長崎市へ寄贈

2021.06.14

抗ウイルスマスク 長崎市へ寄贈

本日、抗ウイルスに期待できる"銅繊維"を織り込んだVマスク(県内事業者)が長崎市へ寄贈されました。

岩永市議会副議長とともに贈呈式に出席。1日も早いコロナ収束へ向けて、田上長崎市長と意見交換を行いました。

就労支援・障がい者支援施設の皆さま

2021.06.13

就労支援・障がい者支援施設の皆さま

先日、社会福祉法人ゆうわ会 ながさきワークビレッジ えがお工房さんや社会福祉法人 大村パールハイムさんなど 「就労支援・障がい者支援施設」の皆さまが県庁ロビーにて、ケーキやクッキー、手工芸品などの販売に来てくれました。

たくさんの方々からご購入いただいていました。私もバームクーヘン・クッキーを購入いたしました。美味しかったです^_^ ありがとうございました!

離島振興法 改正・延長を要望

2021.06.12

離島振興法 改正・延長を要望

昨日の離島半島特別委員会での審査内容が長崎新聞に掲載されました。主な内容は以下の通りです。

2023年3月末に期限が切れる離島振興法について、県は国に改正・延長を求める意見書の素案を発表。離島半島特別委員会で内容を審査。

〇テレワーク・ワーケションなど新たな働き方に対応
〇光ファイバーなど通信インフラの充実
〇関係人口拡大
〇コワーキングスペースの開設支援
〇離島航路の補填
〇再生可能エネルギー活用への支援
〇離島地域の教育環境充実ほか

離島・半島特別委員会

2021.06.11

離島・半島特別委員会

本日、委員長を務めさせていただいている離島・半島地域振興特別委員会にて、下記の項目を審査いたしました。

①離島振興法改正に係る国への意見書(案)
②半島地域の産業振興
急速に進む人口減少と過疎化。地理的不利な地形を多く持つ長崎県において、離島半島の活性化は不可欠です。
ICTを活用したスマート一次産業支援や、コロナ禍で大きく変わる就業環境に対応し、企業誘致・移住対策等、効果的に取組み対策を講じて参ります。

県庁ロビーにてワクチン集団接種の準備が進む

2021.06.10

県庁ロビーにてワクチン集団接種の準備が進む

ワクチン接種をご希望される方々へ安全迅速、接種を進めて参ります。

【長崎県新型コロナワクチン接種センターについて】
県内の市町から交付された接種券をお持ちの65歳以上の方は、県が開設する「長崎県コロナワクチン接種センター」でもワクチン接種することができます。(ワクチンはモデルナ:接種費用無料)

■ワクチン接種に関するお問合せ
〇電話番号 0570-065-478
〇受付時間 9時から17時(土日も対応)

長崎県庁HPワクチン集団接種ページはこちら(外部リンク)

五島市にて洋上風力発電を視察

2021.06.09

五島市にて洋上風力発電を視察

本日は五島市議会 木口議長を表敬訪問。再生可能エネルギーとして浮体式洋上風力発電※について、意見交換・現地視察させていただきました。

委員長を務めさせていただいている離島・半島特別委員会では、再生可能エネルギーについて協議を進めます。

※浮体式洋上風力発電とは、洋上風力発電の一種で、洋上に浮かんだ浮体式構造物を利用する風力発電である。水深50mを超えると着床式では採算性が悪化するので、50m~200mの海域では浮体式風力発電機が設置される。Wikipediaより

長崎大学BSL-4施設について

2021.06.08

長崎大学BSL-4施設について

間もなく(7月末)完成を予定している「長崎大学 感染症共同研究拠点実験棟 BSL-4施設」
冨岡勉代議士によると、日本のワクチン開発が世界的に遅れをとったのは、感染症研究拠点の整備が整っていなかったからとの事。

BSL-4施設近隣の地元県議として、安全性を最重要視しながらまた様々な声をよく聞きながら、コロナ等へのワクチン・治療薬開発の拠点として、長崎から日本・アジア・世界へ貢献できるよう整備を進めて参ります。

※BSL(バイオセーフティレベル)とは・・・細菌・ウイルスなどを取り扱う実験施設の分類です。取り扱うことのできる病原体の危険度は、致死性、感染性、伝搬様式(例えば空気感染、食物感染等)、病原体の自然界での生存能力などを勘案して4つのレベルに分けられており、もっとも厳しい基準がBSL-4です。ヒトまたは動物に感染症を引き起こすうえ、 感染能力が高く、かつ有効な治療、予防法がない病原体にも対応できる安全性を備えた施設がBSL-4施設です。例えばエボラウイルス、マールブルグウイルス、 天然痘ウイルスなども実験施設内に完全に封じ込めて取り扱うことができます。

※写真は昨年10月にBSL-4施設を視察に来られた西村康稔大臣と長崎大学が行った意見交換会にて、地元県議として出席させていただいた時のものです。

長崎県ワクチン配分(供給)について

2021.06.06

長崎県ワクチン配分(供給)について

本日、リモートにて冨岡勉代議士と以下の内容について協議を行いました。

01.国からのワクチン配分スケジュール
※64歳以下一般(基礎疾患を持つ方々優先)早期提示を要望

02.64歳以下一般を対象とした職場学校でもワクチン接種できる仕組みづくり
※特に1000名以上の企業接種について

03.ワクチン打ち手の医療従事者確保
※政府25日発表→医師が日中に接種を行った場合の報酬1回2070円に加え、7月末までに週100回以上の接種を4週間以上行う場合は1回2千円、週150回以上を4週間以上行う場合は1回3千円を加算する。診療所などが1日50回以上のまとまった接種を行う場合は1日10万円を支給する。また、医療機関が1日50回以上の接種を行う特別な体制を7月末までに4週間以上組めば、医師は1時間7550円、看護師などは1時間2760円を支払う。

04.インド変異株に対する検査体制の強化と入国者の水際対策徹底
※過去の対策(イギリス変異株)と現状(インド変異株)について内容確認

02.04につきましては、詳細が確認でき次第ご報告いたします。

長崎市コロナ対策補正予算(案)

2021.06.05

長崎市コロナ対策補正予算(案)

6/11(金)長崎市議会にて、時短営業や外出自粛の影響で4月から6月までの1カ月の売り上げが去年かおととしより20%以上減った事業者に最大25万円、50%以上は最大35万円を支給する中小事業者等一時金を提案するとの報道あり。支援内容の詳細は市議会議決後、改めてご報告いたします。

以下、NCCスーパーJチャンネル長崎より抜粋 -----
長崎市の田上市長は11日(金)に始まる6月議会に提案する新型コロナ対策費などの補正予算案を発表しました。 提案する一般会計補正予算案の総額13億5745万円。このうち新型コロナに関するものは11億1619万円余です。時短営業や外出自粛の影響で4月から6月までの1カ月の売り上げが去年かおととしより20%以上減った事業者に最大25万円、50%以上は最大35万円を支給する中小事業者等一時金に6億7650万円。250の宿泊施設や5つの軍艦島観光事業者、4つの観光バス事業者に同様の基準で最大200万円を支援する持続化支援金に1億8487万円。乗り合いバス1台につき20万円、路面電車1台につき80万円など保有台数に応じて支援金を給付する公共交通確保支援金に2億3532万円余などを計上しました。

※写真は田上市長と市民運動に参加したとき

長崎市ワクチン接種状況

2021.06.03

長崎市ワクチン接種状況

雲仙普賢岳の噴火災害から30年が経ちました。被害を受けた方々へ哀悼の誠を捧げます。

今日は事務所にて、事務作業や県各課と連携して、相談対応などの取組みを進めています。

他国の事例をみても、ワクチン接種が行き渡る事でコロナ感染の拡大が抑制されています。

一刻も早いワクチン接種に向け、県・市に現状を確認したところ、国からは医療従事者と65歳以上の方々へのワクチン供給スケジュールは来ているが、基礎疾患がある方、及び64歳以下一般の方々への供給スケジュールは、未だ示されていないとの事。ワクチン接種に取り組んでいる地方自治体へワクチン供給スケジュールが早期に示されるよう、冨岡勉代議士を通じて国へ要望を行いました。

DX(デジタルトランスフォーメーション)について対談

2021.06.02

DX(デジタルトランスフォーメーション)について対談

20歳でIT企業を起業し、現在32歳で年商1億円をあげる(株)アドミンの山口社長とDX(デジタルトランスフォーメーション)について対談いたしました。

DXとは、単に業務をデジタル化するだけではなく、業態の基幹部分をデジタルに移行する事でサービスや業務の効率化、受け手の利便性向上や、働き手の働き方、成果物の分析、効果検証など、総合的に業態をバージョンを上げていく手法です。特にDX促進により、劇的な恩恵を創造できる可能性がある「教育・行政・金融・災害対応・一次産業」の5つの分野が注目されています。

今回は"長崎市DX推進委員会"の委員でもある山口社長に、社会全体のDXについて、現場の声をお聞きいたしました。

音声SNSアーカイブ録音配信です。お時間の良い時に聞いていただければ幸いです。

第25回(株)アドミンの山口社長とDXについて対談はこちら

臨時県議会で補正予算が議決されました

2021.06.01

臨時県議会で補正予算が議決されました

本日、臨時県議会にて約190億円の補正予算案が議決されました。

--- 補正予算概要 ---
■国庫支出金→約173億円※うち臨時交付金(約24億円)
■諸収入→約16億円

--- 計補正予算に計上した主な事業 ---
〇飲食店の感染防止対策に係る第三者認証制度の創設(約6億円)
→アクリル板、非接触型体温計 等の設置費用を支援。基準を満たす飲食店を第三者が認証する制度を創設。

〇新型コロナワクチン接種センターの開設(約4億円)
→ 高齢者に対するワクチン接種の早期完了を図るため、県において集団接種会場を設置(武田/モデルナ社製ワクチン)
〔設置場所〕 長崎地区及び佐世保地区 (2箇所)
〔設置期間〕 令和3年6月中旬~令和3年7月末
〔接種対象〕 県内在住の65歳以上の高齢者

〇重点医療機関等の病床確保支援(約100億円)
→新型コロナ専用病床の空床補てん及び休止病床補てん(1床あたり 約2万円~44万円/日)

〇検査体制の強化
→PCR検査機器等の整備(約7,000万円)約5,400 件/日
→抗原簡易キットの医療機関・高齢者施設等への配布(国配分・本県約13万回分)

〇クラスター発生施設への感染症対策専門家の派遣等(1,000万円)
→施設内感染が発生した施設に対する感染症対策専門家の派遣やCovMAT(医療支援チーム)看護師等に対する研修等を実施

〇住居確保給付金の支給(500万円)
→新型コロナの影響による休業に伴う収入減少等により、住居を失うおそれが生じている者等に対する給付金を支給
〔支給対象〕 ① 離職・廃業後2年以内の者② 給与等を得る機会が当該個人の責に帰すべき理由・当該個人の都合によらないで減少し、離職や廃業と同程度にある者
〔支給額〕 家賃相当額(世帯人員等により32,000円~50,000円の上限)
〔支給期間〕 原則3ヶ月(最長9ヶ月まで延長可能)

〇飲食店等時短協力金(約7億円)長崎市域
→ 令和3年6月1日(火)~令和3年6月7日(月)[7日間]
①中小企業:事業規模(売上高)に応じ1店舗あたり 17.5~52.5万円(2.5~7.5万円/日)〔要請期間[7日間]×(売上高/日×0.3)〕
②大企業:1店舗あたり上限140万円
要請期間[7日間]×(売上高減少額/日×0.4)
(上限:20万円/日又は売上高/日×0.3のいずれか低い方)

〇時短要請等に伴い大きな影響が生じた事業者への給付金(約5億円)
→長崎市における飲食店や遊興施設の時短要請等により影響を受けて売上が減少した県内事業者を対象
以下のいずれかに該当し、本年5月又は6月の売上高が対前年比(又は対前々年比)で▲50%以上減少している中小事業者
① 時短営業を実施した長崎市内の飲食店等と直接・間接の取引があること
② 長崎市内における外出自粛要請(長崎市との往来自粛)による直接的な影響を受けたこと
③ 長崎市において、協力金の対象となる飲食店・遊興施設以外で時短営業等の依頼に協力したこと (運動施設、映画館等)
※ ただし、長崎市内の営業時間短縮要請に伴う協力金の給付等を受ける事業者は対象外
【1事業者あたり最大20万円 (売上減少額を上限)】

〇宿泊事業者による感染防止対策等への支援 (約29億円)
→ 県内宿泊事業者における感染症対策に資する物品の購入等やワーケーション促進などの前向きな投資に対する支援を実施
〇公共交通事業継続への支援 (4億5千万円)
→ 新型コロナ感染拡大の影響を受けている県内交通事業者における感染防止対策等を講じながら事業を継続する取組を支援

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